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結婚式のコース料理は美を叶える料理だった!

結婚式のコース料理は美を叶える料理だった!

結婚式のコース料理は美を叶える料理

今回は、栄養アドバイザーからみたコース料理と栄養について詳しく紹介していきます。

この記事をご覧いただくと、結婚式のお料理は見た目にも美しくて豪華な食材を使っていて、美味しい料理であるということのみならず、美を叶えてくれる工夫がなされているということがお分かりいただけます。

幸せと笑顔あふれるひとときのためのお打ち合わせですから、そのお時間がより楽しく充実したものになるよう願いを込めて書かせていただきますので最後まで読んでいただければ幸いです。

 

目次

  • 1.コース料理が結婚式の料理として選ばれている理由とその特徴
  • 2.栄養アドバイザーからみたコース料理の構成とは
  • 3.コース料理が美を叶える理由
  • 4.美は一日にしてならず

 

 

1.コース料理が結婚式の料理として選ばれている理由とその特徴

コース料理が結婚式の料理として選ばれている理由とその特徴

まず初めにコース料理について紹介していきます。

結婚式というフォーマルなシーンの場合は8品

 

① 突き出し(アミューズ)

② 前菜(オードブル)

③ スープ

④ 魚料理(ポワソン)

⑤ 口直し(ソルベ)

⑥ 肉料理(ヴィアンド)

⑦ デザート(デセール)

⑧ コーヒーと小菓子(カフェ・プティフール)

 

何故結婚式のお料理にコース料理が選ばれているのか、結論から申し上げますと、

 

コース料理の起源が結婚に関係しているから

お料理を美味しく楽しめるよう工夫が凝らされている構成だから

おもてなしとして相応しいから

 

という理由があるためといえます。

そこでここでは、コース料理の起源や意味合いについて紹介します。

 

・コース料理の起源

・コース料理が結婚式の料理として選ばれる理由

 

 

コース料理の起源

洋のスタイルのコース料理といえばフレンチですが、実はその起源はイタリアだったといわれています。

元々、19世紀まではフランスもテーブルに一度に沢山料理を並べるスタイルでしたが、19世紀に入ってから、一品ずつ提供するスタイルに変わったといわれています。

フランス料理の料理人がロシアで料理を提供した際に料理が冷めないように工夫したのがきっかけで、フランスの料理人の料理へのこだわりが生み出した文化は、つくりたての温かい・冷たい料理を美味しい温度で食べられる工夫として、国や時代を超えて現代に受け継がれています。

 

 

コース料理が結婚式の料理として選ばれる理由

1533年に当時のフランス王、アンリ二世が、イタリアのメディチ家のカトリーヌと結婚したことが起源と言われています。

彼女はフランスにお嫁に来る時に、料理人も一緒に連れてきたそうです。まさに結婚に縁のある料理です。

 

 

2.栄養アドバイザーからみたコース料理の構成とは

栄養アドバイザーからみたコース料理の構成とは

先ほどコース料理について紹介してきました。

コース料理の構成、起源、結婚式での役割をご理解いただけたと思います。

次はいよいよ、なぜコース料理が美を叶える料理といえるのか、栄養アドバイザーからみたコース料理の構成についてご紹介いたします。

・コース構成と血糖コントロール

 

 

コース構成と血糖コントロール

美を叶える料理の条件は「血糖コントロールできる」といえるでしょう。

そして血糖コントロールするためのポイントは「高タンパク、低糖質」であることです。

血糖コントロールが上手くいかないと、体脂肪が増えて身体が冷えやすくなり痩せにくい体になります。

会場によって使われている食材等が違いますが、目的が同じなので大まかな構成は実は一緒です。

ここでは栄養の観点から目的をご紹介します。

 

冒頭でご紹介したコース構成は8品

 

① 突き出し(アミューズ)

② 前菜(オードブル)

③ スープ

④ 魚料理(ポワソン)

⑤ 口直し(ソルベ)

⑥ 肉料理(ヴィアンド)

⑦ デザート(デセール)

⑧ コーヒーと小菓子(カフェ・プティフール)

 

この順番こそが健康と美を叶えるための秘訣です。

8品のうち①~⑥までほとんどがタンパク質が使われており、タンパク質を摂取した後であればデザートや小菓子を摂取しても血糖コントロールがしやすいのです。

 

 

3.コース料理が美を叶える理由

コース料理が美を叶える理由

これまで美を叶えるには血糖コントロールが重要であり、そのポイントは高タンパク、低糖質ということがおわかりいただけたと思います。

そこで最後は、お式までの間にどのような食事をすれば美を叶えることができるのかをご紹介します。

これを知るだけで日々の食事でどんなものをどんな風に食べることが大切かわかるので、お式までももちろんのこと、そのあとも活用して心身共に健康で美しい自分になることができます。

 

・我慢より正しい選択をする

・体脂肪が作られるのを抑制

・栄養が豊富でバランスが良いかどうか

 

 

我慢より正しい選択をする

まず、お式までに痩せなきゃ!と食べない、ローカロリーの食生活をする、痩せるサプリメントを選択をすることだけは、どうか選択しないでいただきたいと心からのお願いです。

私自身「一週間で4キロ、体脂肪率が3%減少する」という結果を得たのは正しい選択とは何かを知ったからです。

それまではカロリーを気にして失敗続きでしたが、糖質を管理したら一気に成果が出ました。

例えば、マヨネーズとポン酢、ダイエットしたいときにどちらを選んでいますか?

選ぶべきはマヨネーズです。

ポン酢にはマヨネーズの6倍もの糖質があり、その糖質こそが脂肪の元なのです。

イメージではなく正しい知識をもとに選択をするというのが目的に沿った正しい選択です。

 

 

体脂肪が作られるのを抑制

脂肪は血糖値が急降下するときに作られます。

食事の際に最初に糖質摂取すると血糖値が急上昇、急降下という乱高下が起こり、食事を始めたときよりも血糖値が下がってしまいます。

血糖値が低くなりすぎてしまうと、体は生命維持をしようとエネルギーを蓄えるのですが、それこそが『脂肪』なので、血糖コントロールをすると、体脂肪が作られにくくなります。

したがって、血糖値を下げ過ぎないようにある程度の糖質やタンパク質を間食として摂取してください

人体にとってはお菓子や砂糖、小麦粉は糖質が多すぎて処理できないので、お肉や魚、大豆や卵に含まれる糖質で十分です。

無調整豆乳、ゆで卵、ゆでた鶏肉などを活用するといいでしょう。

 

 

栄養が豊富でバランスがいい

栄養素は今回紹介した糖質以外にも沢山あるのですが、それぞれの栄養素が助け合いながら体の中で活躍してくれています。

また、毎日同じものを食べる傾向にある人はアトピーやアレルギーに悩んでいることが多いので、タンパク質と糖質に注意しながらバランスよく栄養を食事で摂るのが大切です。

 

 

4.美は一日にしてならず

美は一日にしてならず

今回は結婚式のお料理や血糖コントロールについて詳しく紹介してきました。

タンパク質は細胞の源であり、タンパク質が入れ替わるのは数か月~半年といわれています。

準備期間にコンディションを整えて、当日は最高のコンディションで望めますように。

健康と美のために、何か一つでもお役に立てれば光栄です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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