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前撮り必須『カメラマンお願い書(指示書)』の作り方

前撮り必須『カメラマンお願い書(指示書)』の作り方

前撮り必須『カメラマンお願い書(指示書)』の作り方

写真にこだわりのあるプレ花嫁様なら一度は「カメラマンお願い書(指示書)」という言葉を目にしたことがあるのではないでしょうか。

カメラマンお願い書(指示書)があれば、カメラマンに分かりやすく撮りたい写真のイメージを伝えることができます。

今回は、花嫁様の理想の写真が撮ってもらえるように分かりやすいカメラマン指示書の作り方をご紹介します。

 

目次

  • 1.カメラマンお願い書(指示書)とは
  • 2.カメラマンお願い書作成のメリット・デメリット
  • 3.カメラマン指お願い書の作り方
  • 4.まとめ

 

1.カメラマンお願い書(指示書)とは

カメラマンお願い書(指示書)とは

まず始めに、カメラマンお願い書(指示書)について説明します。

カメラマンお願い書(指示書)とは、その名の通り、前撮りや結婚式でカメラマンに撮って欲しい写真の雰囲気、アングル、シチュエーションなどを指示するためにまとめた資料のことです。

限られた写真撮影の時間の中で撮りたい写真のイメージを口頭で伝えることは難しいですよね。

カメラマンお願い書(指示書)があれば、撮って欲しい写真のイメージをあらかじめ伝えることができるので、短い時間の中で理想の写真を撮影してもらうことができるので作成するのをおすすめします。

 

指示書ではなく「お願い書」という表現がおすすめ

 

カメラマンと新郎新婦は一つのチームです

一般的に「カメラマン指示書」という名称で浸透していますが、「指示書」という命令の形ではなく、「お願い書」という名称にすると良いですね。

 

 

2.カメラマンお願い書作成のメリット・デメリット

カメラマンお願い書作成のメリット・デメリット

ここではカメラマンお願い書作成のメリット、作らないことで起きてしまうデメリットを紹介していきます。

 

ポイントの要点

・カメラマンお願い書作成のメリット

・カメラマンお願い書を作らないことで起きてしまうデメリット

 

 

カメラマンお願い書作成のメリット

カメラマンお願い書を作ることでどのようなメリットがあるのか知っておけば、分かりやすいカメラマンお願い書を作るヒントになりますよ。

カメラマンお願い書を作るとこんなメリットがあります!

 

・カメラマンに撮って欲しい写真を画像付きで伝えることができる

理想の写真の雰囲気、アングル、シチュエーションを正確に伝えることができます。

 

・「お願い書」を作るための資料集めにより、新たに撮って欲しいシチュエーションが見つかる

リサーチすることで今流行りのポーズが見つかることもあります。

 

・小物を記載する事で忘れ物を防ぐことができる

撮影したかった小物を忘れてしまうこともよくあります。

「お願い書」に記載しておけば持って行き忘れることや、撮影し忘れることを防止できます。

 

・前日までに渡すことができる

データで送る事で「お願い書」を前日までに渡し、カメラマンに内容を把握してもらうことができます。

花嫁様の4人に1人は、前日までに「お願い書」を渡しているそうです。

 

カメラマンにお願い書を作るとこんなメリットがあります!

 

 

カメラマンお願い書を作らないことで起きてしまうデメリット

 

・理想の写真のイメージを伝えられない

全てカメラマンにおまかせするのも良いですが、どうしても欲しいと思っていた写真がなく納品後にがっかりしてしまう可能性もあります。

 

・その都度ポージングを相談する事で撮影時間が減ってしまう

撮影スポットごとに写真を見せて説明、必要な小物を探す事で時間がロスしてしまうことも。

小物はアシスタントの方に預けることが多いので、「お願い書」があれば取り出しておいてもらうことができます。

 

・撮られたくない写真を撮られてしまう可能性がある

ハグやキスは恥ずかしいので撮りたくないという花嫁様も多いはず。

撮られたくないシチュエーションを「お願い書」に書いておかないと撮られたくないポージングを指示されてしまうかもしれません。

 

 

3.カメラマンお願い書の作り方

カメラマンお願い書の作り方

先ほどは「お願い書」を作ることのメリット・デメリットを説明しました。

メリット・デメリットを理解することで「カメラマンお願い書」に記載するべきことが分かりますね。

  

それでは、ここからは「カメラマンお願い書」の作り方を紹介していきます。

 

作り始める前に写真の雰囲気をイメージしておく事で写真を探すことや、絞り込むのが簡単になります。

・ポップで可愛イメージ

・シンプルでクールなイメージ

・プリンセスのようなイメージ

など

具体的にどんな写真を撮影してもらいたいかイメージできたら「カメラマンお願い書」を作っていきましょう。

 

 

・撮影してもらいたい写真を集める

Instagramや雑誌の中にある写真から自分の理想の写真のイメージに合ったものを探します。

ピッタリの写真を見つけたら保存かスクリーンショットをしておきましょう。

 

 

・写真を選抜する

たくさんのお気に入り写真の中から「絶対に撮って欲しい」「プロフィールブックやウェルカムボードに使いたい」写真を多くても20枚程度に絞り込みます

 

 

・写真を貼り付けてまとめる

選んだ写真をExcelやWordに貼り付けてまとめていきます。

撮影をスムーズに進めるために撮影するスポット(スタジオ撮影の場合は背景)ごとに並べましょう。

 

 

・写真ごとに説明文を入れる

「吹き出し」の図などを使用し、どの写真に対する説明文なのか分かるようにしましょう。

一度印刷してから手書きで書き加えても良いです。

ここで忘れてはいけないのが撮られたくないことを記載することです。

NGの表情やポーズを記載しておくことでいらない写真を減らし、欲しい写真を撮ってもらう時間に割り当てることができます。

 

 

・撮影に使用したい小物を記載する

婚約指輪などの一緒に撮影したいアイテムを記載します

アイテムが多すぎると撮影時間が短くなってしまいます。卒花嫁様からアイテムの写真ばかりになってしまったという後悔もよく聞きくので、必ず撮影したいアイテム数個を持ち込むようにしましょう。

 

・優先度を決める

楽しい撮影時間はあっという間に過ぎてしまいます。

ロケーション撮影の場合は移動時間が掛かることや、他の花嫁様が撮影中で待つ時間が長くなってしまうなどの思わぬトラブルで撮影時間が短くなってしまうことも少なくはありません。

どうしても撮って欲しいプロフィールブックやウェルカムボードに使いたい写真に目印を付けておきましょう。

 

・その他

できれば撮影スポットやカメラマンへの挨拶などを書きましょう。

 

 

4.まとめ

お願い書の作り方まとめ

今回は、前撮りやフォトウェディングを予定しているプレ花嫁様におすすめの「カメラマンお願い書」の作り方を紹介しました。

これで、絶対に撮って欲しい写真の雰囲気、アングル、シチュエーションなどを伝えることができますね。

作り方でも説明しましたが、撮影中には思わぬアクシデントが起きてしまう可能性もあります。

すべての希望を叶えることは難しいので、少しでも理想を叶えるために

ある程度イメージを絞り、優先順位をつけましょう。

「カメラマンお願い書」を作って理想通りの撮影をしましょう。

 

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