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結婚式場の見積書で損しないポイント12選

結婚式場の見積書で損しないポイント12選

理想と現実のギャップ

結婚式場選びは素敵な会場を実際に見て想像を膨らませ、美味しい料理に舌鼓を打つ…非日常を感じる時間ですよね。

さて、会場見学も済み、試食も済み、ドレスの試着もさせてもらって夢心地!なんて思っていたら、最後に待ち構えるのは「実際にこの式場で結婚式をするならいくらかかるのか」という現実的な問題。

楽しい気持ちだけで帰りたいけど、目をそらすことができない大切な部分ですね。結婚式の見積もりというのは全くの未知の世界の話だと思います。

式場見学を控えているあなた!!

式場見学は済んで、見積書もいくつかもっているけど、式場によって書式が違ってどう比べたらいいかわからない!

そんな方たち必見!!

見積もりの見方から、上手な見積もりのもらい方を解説いたします。

 

 

目次

  • 1.自分たちの結婚式の具体的な数字を出そう
  • 2.結婚式の見積もりの見方
  • 3.見積もりの失敗しないもらい方
  • 4.予算も理想通りな結婚式を

 

 

1.自分たちの結婚式の具体的な数字を出そう

自分たちの結婚式の具体的な数を出そう

まず見積もりをみる、もらう前に自分たちの具体的なを出しておきましょう。

ここが「会場見学の見積もり」と、「実際の結婚式の精算書」の金額に大きなギャップがでない様にするために重要なポイントです。

「人数」だけではなく、これから紹介する内容の「」を考えてみてくださいね。

 

・ゲスト数は新郎側、新婦側それぞれ何人?

・世帯数を数えてみよう

・大体何テーブルになるのか

 

 

ゲスト数は新郎側、新婦側それぞれ何人?

まず基本になるゲストの人数を数えましょう。

結婚式は新郎新婦をそれぞれの家として分けて考える場面が多いので、新郎側、新婦側それぞれ分けて数えておくと何かと都合が良いです。

まだぼんやりしていたら大体の人数でも構いませんが、なるべく具体的に出しておいた方が今後の準備もスムーズです。

 

 

世帯数を数えてみよう

ゲスト数が決まったら、世帯数を数えてみましょう。

あまり聞きなれない言葉ですが、ご招待するゲストの世帯の数、家の数です。

友人1人=1世帯ですし、きょうだい夫婦がいれば、夫婦で1世帯ということになります。

世帯の数は引出物の数に関わってくるのでポイントです。

 

 

大体何テーブルになるのか

ゲストがきまったらテーブル分けもしておきましょう。

式場によっても違いはありますが、大体MAX6人で振り分ければほぼ問題ないです。

 

 

2.結婚式の見積もりの見方

結婚式の見積もりの見方

さて、具体的な数が見えたらいよいよ見積もりの見方です。

まず見積もりを目の前にして一番最初に注意頂きたいのが、合計金額に目を取られないことです。

どこの式場の見積もりも、一番上または一番下に合計金額が書かれているでしょう。

大きく載っていますし、大きな金額なので一番最初に目を取られがちですが、ここはぐっと我慢です。

ぐっと堪えたら、絶対におさえるべき6つのポイントを解説します。

見誤ってしまうと1項目で数十万の違いがでることも!?

 

・料理の値段と人数の確認

・テーブルの数=テーブルクロスの数=卓装花の数

・引出物も忘れずチェック!

・思わぬ落とし穴、衣装の代金はちゃんと入ってる!?

・総合計、自己負担額のちがいを理解しよう

・その金額、税抜きなんてことないですか?

 

 

料理の値段と人数の確認

いくらのコース料理が何人分入っているか見みましょう。

式場側も少しでも数字が大きくならないように、新郎新婦分を数から外している場合があります。

具体的な数字がしっかり決まっている方なら、その料理数に自分たちが含まれているか確認してください。

 

 

テーブルの数=テーブルクロスの数=卓装花の数

テーブルの数を数えると、必然的にテーブルクロスの枚数と、各テーブルを彩るお花の数が出ますよね。

ところが、見積もりをよく見ると「お花の数が少ない」なんてことも。。。

見積もりの値段を抑える為の小細工なのですが、指摘してみると、お二人独自のオリジナルの装飾をもってくれば予算も抑えられて華やかさも出せますよ!なんて言われたり。

稀ですがテーブルクロスも各卓のお花もまるっと見積もりに入っていないこともあります。

注意してみてくださいね。

 

 

引出物も忘れずチェック!

世帯数と引出物の数があっているか確認しましょう。

大体のゲスト数だけ伝えている方は要注意。世帯数を極端に少なく入れられている場合があります。

例えるなら親戚が10家族位いて、友人10人しか呼んでない状態の引出物数なんてことも!?

引出物は一般的に

記念品3000円、名披露目1000円、引き菓子1000円の3点で合計5000円程が相場になっています。

これより大きく値段が安い場合は注意が必要です。

 

 

思わぬ落とし穴、衣装の代金はちゃんと入ってる!?

衣装の欄にも注目です。

挙式はウエディングドレス、披露宴はお色直しをしてカラードレスと思っているのに、見積もりにはドレス1着しか入っていないことも。

ドレスが見積もりに入っているから安心、と思っていたら、ドレスしか入っていない場合もあります。

ドレス以外の靴や小物、ヘアやメイクの代金の記載はありますか?

衣装関連の項目が少なすぎる見積もりには注意が必要です。

 

 

総合計、自己負担額のちがいを理解しよう

さて、中身を確認出来たら、最初にぐっと 堪えた合計金額をみましょう。

この「合計金額」注意が必要です。

なぜなら式場によっては勝手にご祝儀の金額を想定して、勝手にその分金額を引いて負担を少なく見せた「自己負担額」を記載している場合もあるからです。

一番大きく載っている数字が、どうやって出された金額か確認してください。

その式場の純な総合計なのか、こちらの祝儀が想定されている自己負担額なのかです。

自己負担額の想定を出すことが悪いことではありません。しかし、ご祝儀の金額を差し引いていることを伝えずにあたかもそれが総合計に見せる見積もりも存在します。

ご祝儀の想定は世帯数×3万というように、少なく見積もっておくほうが今後に響きません。

中には世帯数や想定ご祝儀の金額がとんでもない数字でごまかしてくる所もあります。

 

 

その金額、税抜きなんてことないですか?

そして最後に、税率が10パーセントに変わってからよく聞くようになった問題。

見積もりが全て税抜きだったという話です。

日常の小さな買い物なら税抜き表示でもさほど問題になりませんが、結婚式は数百万の金額がうごきます。

税が含まれている含まれていないは大きな違いですよね。

 

 

3.見積もりの失敗しないもらい方

見積もりの失敗しないもらい方

ここまでは見積もりの見方、注意点をご紹介しました。

続いて、見積もりの失敗しないもらい方を3点ご紹介します。

 

・それぞれの具体的な数を伝える

・見学で実際にみた物を指定する

・他社の見積もりはみせない

 

 

それぞれの具体的な数を伝える

こちらから数を指定することが見積もりをごまかされない最大のポイントです。

なるべく具体的な数を決めて行きましょう。

いくつかの見積もりの比較をする際も数が同じだと比較が非常にしやすいです。

 

 

見学で実際にみた物を指定する

これを伝えておくか、おかないかで、「○○のつもりだった」というすれ違いが避けられます。

例えば、試食をしたなら「この料理を見積もりにいれてほしい」「メインのお肉はこれで見積もりに入れてほしい」

ドレスの試着をしたなら「このドレスを見積もりに入れてほしい」と伝えましょう。

他にも見学中に気に入ったものがあればそれを指定して見積もりに組み込むとギャップが出にくくなります。

また、指定することによって本来なら誰も選ばない様なデザインの安いドレスを見積もりに入れられていた、というトラブルも避けられるので抑えておきたいですね。

 

 

他社の見積もりはみせない

他社の見積もりを見せてしまうと、たしかにそこより安くなるように割引をつけてくれることがありますが、

本当はもっと割引がつくのにA社を下回れればOKと割引にブレーキがかかる場合があります。

安易に見せない様にしましょう。

 

 

4.予算も理想通りな結婚式を

予算も理想通りな結婚式を

いかがでしたか?

夢いっぱいの結婚式なのに、意外に悪徳商法みたいじゃないか!と不安に思われる方もいたかもしれません。

例に出したのは最悪の想定でもあるので、全ての式場がそうという訳ではありません。

とはいえ、あくまで最初は営業の部類に入るので駆け引きがあることは間違いないです。

しかし、新郎新婦の予算としっかり相談して親身になってくれる式場も沢山あります。

今回紹介した内容を踏まえて、予算も理想通りな素敵な式場を見つけてくださいね!

 

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