ブログ・お知らせ

ウエディングドレスは2か月前までに決めるのがベスト!衣裳選びの流れを徹底解説

ウエディングドレスは2か月前までに決めるのがベスト!衣裳選びの流れを徹底解説

ウエディングドレスは2か月前までに!!

結婚式の準備の中で最も早く始まるのが衣裳合わせ。特に新婦の衣裳選びは誰よりも早く始まります。

早く始めれば始めるだけゆっくり見ることが出来ると思われがちな衣裳選びですが、実はそうとも限りません。

長い期間見ていると、迷いやすくなったり新旧のドレスの入れ替わりに差し掛かり希望のドレスが廃盤にはってしまうなど、デメリットも出てくるのです。

そこで、ウエディングドレスを選ぶにあたって知っておきたいポイントや、いつまでに決めるのがベストなのか、理由も合わせて紹介していきます。

この記事を読んで、自分たちの衣裳選びの時期がいつか計算しながら慌てない衣裳選びを目指しましょう!

 

1.衣裳選びの流れ

2.衣裳を決めるタイミング

3.早すぎず遅すぎずなちょうどいいペースを見つけて準備と並行しながら衣裳選びを楽しもう!

 

 

1.衣裳選びの流れ

衣裳選びの流れ

衣裳選びの流れは、式場を契約した日から逆算して考えていきます。

式日より余裕があればあるほど衣裳が見ることが出来るのですが、基本的にはほとんどの人が半年前から見始めます。

なぜ半年前からがいいのか、半年前からだとどのように衣裳を選んでいくのか、それぞれ紹介していきますので、自分たちの契約した時期と照らし合わせて確認していきましょう。

 

・半年~5か月前からが見始めるのがベストな理由

・式日より1年前~半年前までに契約

・式日より半年~3か月前までに契約

・式日より2か月前に契約

 

半年~5か月前からが見始めるのがベストな理由

式日より1年以上空いている場合、半年前以上準備など何もしない時期が出来るのですが、衣裳選びも半年前に近づかない限り、衣裳スタッフから連絡は基本的にはしません。

その理由は以下の3つです。

・その時期に結婚式を挙げられる花嫁たちを優先したいため

・ドレスの入れ替えは早いものだと1年前後で入れ替わるため契約したドレスが廃盤になることがある

・たくさん見すぎると区別がつかず気に入ったドレスがどれか分からなくなってくる

早く見始めてたくさん衣裳を着たいという花嫁さんもいると思いますが、その人たちの希望を全て聞いてしまうと、衣裳選びのための予約枠が埋まってしまい、先に案内しなくてはならない花嫁さんたちを優先することが出来なくなってしまいます。

また時期によってはドレスが廃盤になってしまっていたり、クッタリとしてしまっていたり、本来のドレスの美しさが保てない場合もあるため、出来る限り衣裳スタッフが案内を始める時期から見始めた方がいいのです。

 

式日より1年前~半年前までに契約

では実際にどのようなスケジュールで衣裳選びをしていくのか、時期に合わせて流れを紹介していきます。

まずは、式日より1年前~半年前に契約をして日程にゆとりのある新郎新婦の場合から。

・半年~5か月前:初回花嫁衣裳選び

・4~5か月前:2回目花嫁衣裳選び

・3~4か月前:*3回目花嫁衣裳選び+初回新郎衣裳選び

・2~3か月前:*4回目花嫁衣裳選び【本決定】+*2回目新郎衣裳選び、*両親衣裳選び

・1~2か月前:花嫁小物選び、メイクリハーサル

・1か月前~前日:新郎新婦サイズフィッティング

*は人によって違ってきますので、1回で決まる人もいれば4回以上通う人などそれぞれです。

 

式日より5~3か月前までに契約

続いては5~3か月前までに式場を契約した場合の流れについて紹介していきます。

・4~5か月前:土日だと既に予約が埋まっている場合があるため、予約が取れる一番近い日に初回の花嫁衣裳選び

・3~4か月前:2回目花嫁衣裳選び+初回新郎衣裳選び

・2~3か月:3回目花嫁衣裳選び【本決定】+(2回目新郎衣裳選び)、両親衣裳選び

・1~2か月前:花嫁小物選び、メイクリハーサル

・1か月前~前日:新郎新婦サイズフィッティング

半年以上期間が空いている人たちに比べて、式の内容の打ち合わせも被ってくるため急ピッチで進めていく必要があります。

 

式日より2か月前に契約

最後は式日より2か月前に契約した場合を紹介していきます。

かなり直近の期間で契約したため、すぐに式の内容も打ち合わせが始まるため衣裳選びの回数も通常に比べて少なくなります。

そのため、直近で契約をする場合は衣裳や内容を即決できるタイプの人でないとスケジュールが過密になりすぎてしんどくなってしまうかもしれません。

・2か月前、契約した当日:初回花嫁衣裳選び【出来れば本決定】、時間があれば初回新郎衣裳選び

・1か月前:2回目花嫁衣裳選び【本決定】+前回出来なければ初回新郎衣裳選び

・1か月前~2週間前:小物選び、メイクリハーサル

・1週間前~前日:新郎新婦サイズフィッティング

一回の衣裳選びで即決出来れば小物選びやメイクリハーサルを繰り上げて行うことが出来るためスケジュール的にも楽になります。

 

 

2.衣裳を決めるタイミング

衣裳を決めるタイミング

これまで衣裳選びの流れについて紹介してきました。

半年前前後から衣裳選びを始めるのがベストな時期であることを紹介した際に、衣裳の本決定は2か月前が好ましいということについても触れました。

ではなぜ式日より2か月前衣裳を本決定するのがいいのか、理由を説明していきます。

 

・衣裳の本決定は2か月前に決めておくと慌てずに済む!

・ダイエット希望なら最終フィッティングまでに落としきる!

 

衣裳の本決定は2か月前に決めておくと慌てずに済む!

衣裳の本決定は出来る限り2か月前までに決めておくといいです。

その理由は、式日より1か月前にメイクリハーサルがあるため。

メイクリハーサルは当日さながらのメイクをするため、衣裳や衣裳に合わせる小物が決まっていた方がイメージしやすくなります。

 

ダイエット希望なら最終フィッティングまでに落としきる!

当日までにダイエットを希望している場合、最終フィッティングまでに落としきってください。出来れば1週間前がベストです。

前日まで落とし続ける人もいるのですが、前日だとお直しが間に合わない可能性も出てくるため、頑張りすぎるのには注意が必要です。

逆に1週間前にサイズが大きくなってしまった場合も、サイズ展開がなかったり準備に間に合わず急遽違う衣裳に変えなくてはならないトラブルも起きてしまいますので、サイズの変動には十分気を付けてくださいね。

 

 

3.早すぎず遅すぎずなちょうどいいペースを見つけて準備と並行しながら衣裳選びを楽しもう!

ちょうどいいペースを見つけて準備と並行しながら衣裳選びを楽しもう

今回はウエディングドレスをいつまでに決めるのがいいのか、流れや理由について紹介してきました。

衣裳選びの回数は人によって違います。

今回紹介したのはあくまでも平均的な流れや期間になりますので、これにとらわれすぎず自分が納得のいく回数で衣裳を選んであげてください。

どれくらいまでに決めればいいのか知っておくだけでも選びやすくなりますので、今回の流れを参考程度に覚えておいて、楽しい衣裳選びの時間を過ごしてくださいね。

 

新着ブログ

おすすめブログ

カテゴリー

人気の記事

レアルークのキャンペーン情報

  • 該当する記事がありません。

新着記事・お知らせ