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気になる部位をカバーしたい!元スタイリストが教える体型別おすすめドレスのご紹介

気になる部位をカバーしたい!元スタイリストが教える体型別おすすめドレスのご紹介

結婚式の準備の中で一番楽しいといわれるのが「ドレス選び」体型別おすすめドレスのご紹介

結婚式の準備の中で一番楽しいといわれるのが「ドレス選び」。

しかし、洋服とは違い普段出さない部分露出するデザインが多く、初めて試着したときに抵抗を感じてしまうプレ花嫁さんが多くいます。

自分自身の体型へのコンプレックスを抱いている女性は多くおり、ボディラインが出やすいドレスに抵抗を感じてしまうのも仕方のないことです。

そこで今回は体型別におすすめのドレスラインのご紹介をしていきます。合わせて気になる部位のカバー方法なども伝授するので、自分に合ったドレスのイメージを掴んで、より楽しいドレス選びを目指していきましょう!

 

1.ウエディングドレス姿に抵抗を感じてしまう時の対処法

2.体型別おすすめドレスライン

3.気になる部位をカバーできるポイント伝授

4.気になる部位とカバー方法を理解してドレス選びを楽しもう

 

 

1.なぜウエディングドレス姿に抵抗を感じてしまうのはなぜ?そんなときの対処法

ウエディングドレス姿に抵抗を感じてしまうときの対処法

この記事を読んでいるプレ花嫁様は自分の体型にコンプレックス悩みを抱えていて、ドレスの試着に不安を感じている人が多いことでしょう。

そこでまず初めになぜウエディングドレスを着ることに対して抵抗を感じてしまうのかお答えしていきます。考えられる主な理由は以下の3点です。

 

・普段の洋服に比べて露出が高い

・ウエスト・バストラインがはっきり出るデザインが多い

・着慣れない

これらの理由を詳しく説明すると同時に、どうしたらこれらの不安を解消できるのか、過去のプレ花嫁様の傾向から見えた対処法についても併せて紹介していきますのでぜひ参考にしてくださいね。

 

普段の洋服に比べて露出が高い

そもそも、ウエディングドレスやカラードレスは普段の洋服とは違い、多くの部位を出して着ることになります。

そのため、洋服だと気になる部分を隠せていたところが目に見えてしまうため、着ることに抵抗を感じてしまう人が多いのです。

【対処法】

・試着していくと慣れる

・袖付きのデザインを選ぶ

試着するうちに自身のドレス姿に慣れていくので心配ご無用。

こんなの対処法でもなんでもない!と思う人もいるかと思いますが、2回目の試着になると不思議と抵抗なく着ることが出来るようになっている人がほとんどなのです。

とはいえ、2回目以降の試着でもドレス姿に抵抗を感じてしまう人も中にはいますので、そういうときは袖付きのデザインを選ぶのがおすすめです。

 

ウエスト・バストラインがはっきり出るデザインが多い

先ほどの理由と似ているところもありますが、ウエディングドレスはボディラインがはっきり出るデザインがほとんどです。

エンパイアライン以外のほぼすべてのドレスラインがバスト~ウエストラインまではっきり出るデザインであるといってもいいでしょう。

そのため、メリハリのない自身のボディラインにコンプレックスを感じている人にとっては苦痛に感じてしまうことがあるのです。

【対処法】

・ドレスインナーをフル活用

・ボディラインが気になるなら和装を選ぶ

ブライダル用のドレスインナーはとても優秀で、寸胴体型の女性でもウエストのくびれを作ってくれます。

私自身、寸胴の幼児体型なのですが、ブライダルインナーのおかげでウエストのくびれを手に入れることが出来ました。

しかし、メーカーや値段によっては補正効果が全く感じられない商品もありますので、実際に試着をして効果を感じたインナーを購入することがおすすめです。

中にはボディラインが出ること自体に抵抗を感じる人もいると思いますので、そういった場合はドレスではなく和装を選ぶと良いでしょう。和装はボディラインを縦の直線にして着るので体型が分かりにくくなります。

 

着慣れない

3つ目はただ単純に「着慣れない」という理由。

花嫁=ウエディングドレス姿というイメージが定着していますが、中にはドレス自体に興味が湧かない人もいます。

全ての花嫁様が結婚式に対して前向きな気持ちを向けているとも限りません。

ウエディングドレスやカラードレスといった「女の子が着ることが出来る特別な服」に対して抵抗を感じている人も多くいるのです。

【対処法】

・和装にする

・人前式にして着たい服装で式を挙げる

ドレスや結婚式に対して憧れや興味があまりない人達は何度ドレスを着たとしてもずっと着慣れることはないですし、どこか違和感を抱き続けることになります。

ですので、無理をしてドレスを着る必要はありません。和装や自由度の高い人前式などにして自分の着たい衣裳を着ることをおすすめします。

 

 

2.3つの体型別おすすめドレスライン

3つの体型別おすすめドレスライン

始めにどういった人たちがドレスを着ることに抵抗を感じてしまうのかについて紹介してきました。

その多くは自身の体型にコンプレックスを抱いているためだということが分かりましたが、具体的にはどのような体型にはどのようなドレスとの相性がいいのかいまいちイメージし辛いという人も多くいることでしょう。そこでここでは3種類の体型に分けてそれぞれのおすすめのドレスラインについて紹介していきます。

 

・小柄さん

・高身長さん

・骨格がっしりさん

 

小柄さん

ここでいう小柄な体型は150cm以下の小柄さんを指します。

国内で用意されているウエディングドレスの基本体型は165cm前後向けにスカート丈が作られており、ヒールの高さで調節してドレスに丈を合わせていく着方がほとんどです。(サイズオーダーのドレスは別)

150cm以下の場合、最も高いヒールの高さで調整しても丈が余ってしまう場合が多いため、選ぶドレスラインにも注意が必要となります。

【おすすめドレスライン】

・プリンセスライン、Aライン:ドレスの中に着るパニエのスカートのボリュームでスカートの丈を調整できるため、小柄さんでも着やすい。

・丈の短いサイズ展開があるドレス:ドレスショップによってはスカート丈が違うサイズ展開を用意しているところもあるため、ヒールを履いたうえでのサイズ感で選ぶことも可能。全てのドレスショップにスカート丈が違うサイズ展開のドレスを用意しているとは限らないので事前に確認が必要。

【避けた方がいいドレスライン】

・マーメイドライン、スレンダーライン:ドレスラインが変わってしまう理由から、中に補正や調整できるアイテムを入れることが出来ないためスカート丈が余ってしまい、ドレス本来の綺麗なシルエットが出ないことが多い。また、床にスカートが多く着いてしまうと踏んでしまい転倒の恐れがあるためあまりおすすめは出来ません。

 

高身長さん

ここでいう高身長の体型は170cm以上の高身長さんを指します。

小柄さん同様、国内のウエディングドレスは165cm前後を基準にドレスが作られているため、170cm以上ある場合、スカート丈が足らずヒールの足先が見えてしまう場合があります。

そのため、高いヒールを履かない、丈の長めのドレスやボリュームのあるドレスの広がりを抑えて丈を長くして着るなどの工夫が必要になります。

【おすすめドレスライン】

・マーメイドライン、スレンダーライン:高身長さんに一度は着てほしいライン。縦のラインが綺麗に見えるため高身長さんとの相性が抜群。

・Aライン:ウエストラインの切り替えラインがしっかりついているAラインは高身長さんが着るとモデル並みに綺麗に着ることが出来るためおすすめ。パニエのボリュームを抑えることで広がる部分を落とすことが出来るためスカート丈を長くして着ることが可能。

・インポートドレス:国内ドレスに比べて丈が長く作られていることがほとんどのインポートドレスは高身長さんにおすすめ。スカート丈が長いデザインが豊富なため希望のヒールの高さを履くことも可能。

【避けた方がいいドレスライン】

・エンパイアライン:アンダーバストからの切り替えしデザインのため、高身長さんが着ると足が長く見えすぎてかえってバランスが悪く見える場合がある。

・スカートが浮くことで爪先が見えてしまうようなドレス:通常ウエディングドレスは足先が見えないように着るため、普通に立っている時点で足先ががっつり見えてしまう場合は違和感を感じてしまうことがある。

ボリュームのあるプリンセスラインを着たいが丈が中途半端に浮いてしまう場合は敢えて「ミモレ丈」や「アンクル丈」として着こなすのもおすすめ。

 

骨格がっしりさん

普段の洋服選びの時点で肩幅が窮屈に感じたり、ヒップが収まりにくいような骨格がっしりさんは、ドレス選びでも同じ悩みを抱えている人が多くいました。

今までのこのような花嫁様たちを見てきた経験からすると骨格がっしりさんの場合は、ボディラインを出してあげた方がバランスよく見せることが出来るのです。

むしろ、私個人的にはウエディングドレスに大変向いている体型であると感じています。

【おすすめドレスライン】

・マーメイドライン・ソフトマーメイドライン:バストライン~ヒップラインまではっきりと見えるマーメイドラインは骨格がっしりさんにこそ着てほしいドレスライン。メリハリボディだからこそ美しく着ることが可能。最近では腿下からボリュームのあるスカートのデザインが特徴的なソフトマーメイドの種類も増えてきており、こちらも相性抜群。

・Aライン:ウエストラインの切り替えがしっかり入っているデザインのためヒップラインをうまくカバーしてくれる。プリンセスラインとは違い緩やかに直線で広がるスカートデザインなのでボリュームのあるラインでもすっきり着ることが可能。

【避けた方がいいドレスライン】

・プリンセスライン:ふんわり広がるスカートが特徴的なプリンセスラインは肩幅が気になる人からすると余計目立ってしまうと感じるデザイン。特にフリルなどのふわふわしたデザインが入ってくるとより違和感を感じてしまうため避けた方が無難。

・ショルダーやホルダーネックなどのデザインがあるドレス:肩幅を隠そうとしてショルダーやホルダーネックなどのワンポイントデザインを選ぶことで余計気になってしまうため避けてほしいデザイン。

 

3.気になる部位をカバーできるポイント伝授

気になる部位をカバーできるポイント伝授

先ほどでは体型別おすすめのドレスラインについて紹介してきました。とはいえ、ドレスを着た時に気になる部分というのは人によって違うもの。そこで最後は、気になる部位をカバーできるポイントについて紹介していきます。今回紹介する部位は以下の4つです。

 

・二の腕

・背中

・脇肉

・華奢

 

二の腕

花嫁様たちの多くが気になる部位なのが二の腕。普段出さない部分が表に出てくる場所なので気になってしまうのも仕方のないことです。

二の腕をカバーするために出来るポイントは以下の4つです。

 

・思い切って出す!:

モチーフや半袖などで隠そうとするとそこに目が行ってしまうためかえって気になってしまいがち。

二の腕は思い切って出すのが一番。

 

・常に脇を開いておく:

二の腕はだらんとしていれば体の側面に触れることでつぶれて太く見えがち。そのため気付いたときには脇を開いておくことが大切。

イメージの形は、おへそに手のひらを当て、腕の形はひし形。

 

・長袖デザインを選ぶ:

二の腕を出したくない!という人は長袖デザインがおすすめ。

半袖やパフスリーブなどはかえって目立ってしまうため避けた方が無難

 

・カラードレスではダウンヘアorハーフアップ:

長袖デザインのカラードレスはあまりないため、腕を出すのに抵抗がある人はヘアスタイルでカバーが可能。

 

背中

自分では見えないところでも、写真写りやゲストからはばっちり見えしまうのが背中。

背中のお肉がお尻のように寄ってしまっていると恥ずかしく感じてしまう人もいるほど。

そこで背中をカバーするために出来るポイントを4つ紹介します。

 

・挙式はベールで隠せる:

ウエディングドレスで最もバックスタイルが見られるのが挙式。

とはいえ挙式時はベールで背中が隠れるのと、披露宴中はほぼ座っているため実はあまりウエディングドレス姿のときで背中を気にする必要はない。

 

・ボレロや袖、ビスチェのフリル、ヘアスタイルでカバー:

背中を見られるのに抵抗を感じる場合は背中が隠れるデザインのアイテムやヘアアレンジでカバーが可能。

後付けのボレロ袖なども増えてきているため様々なアレンジが楽しめる。

 

・背筋を鍛える:

突然の根性論ですが、背筋を鍛えるのは実はとてもおすすめの方法。

背筋を鍛えると姿勢が良くなるとの体が引き締まるためドレスをより綺麗に着ることが可能に。

 

・常に胸を開くイメージを:

二の腕同様、気付いたときに姿勢を正す意識を持つことが大切。

胸を開くようにすると二の腕も勝手に隙間が生まれるので姿勢がよく見え一石二鳥。

 

脇肉

ゲストで参加したときや自身のドレス姿で気になってしまいやすい部位の一つが脇肉。

ビスチェ部分に脇肉が乗っているとどうしてもそこに目がいってしまいがちですよね。

そこで脇肉をカバーするために出来ることを4つ紹介していきます。

 

・ビスチェ部分が高いデザインを選ぶ:

ビスチェの位置が脇のすぐ下までくるデザインであれば、ドレスで脇肉を抑えることが出来るため、脇肉が乗るのを防ぐことが可能

 

・テーピング:

どうしても脇肉が気になるという人の中には、テーピングで脇肉を下に押さえつけていたことも。

テーピングはあくまでも自己責任なので自分で行うこと

 

・常に脇を開いておく:

二の腕同様、脇に隙間を作るとすっきり見える

 

・ボレロや袖、ビスチェのフリル、ヘアスタイルでカバー:

脇肉を出したくない場合は、ドレスデザインやヘアスタイルでカバーが可能

 

華奢

羨ましいと思われがちな華奢さんでも、本人的には人前で肌を見せることに抵抗を感じる人は多くいます。

そこで最後は華奢さんに向けたカバーポイントを紹介していきます。

 

・ボレロ、袖、ヘアスタイルでカバー:

華奢さんの多くが気になっているのが主に骨が浮き出やすいデコルテなどの部位。

それらはボレロや袖付きデザイン、ヘアスタイルでカバーすることが可能

 

・詰め物をする:

ドレス姿の細さが気になる場合は、綿花などを入れてボディメイクするのもおすすめ。

特にマーメイドラインなどのボディラインが出るデザインでヒップなどにボリュームが欲しい場合も、パットなどを入れてラインを綺麗に見せることが可能

 

・和装:

体のラインを見せることに抵抗を感じる場合は和装がおすすめ。

体型をカバーしてくれるため気にせず過ごすことが可能

 

 

4.気になる部位とカバー方法を理解してドレス選びを楽しもう

気になる部位とカバー方法を理解してドレス選びを楽しもう

今回は気になる部位自分の体型に合ったドレスラインがどのようなものなのか紹介してきました。

自分の気になる部位カバー方法を理解しておくだけでもドレス選びがスムーズに進むので楽しく過ごせるようになることでしょう。

人によってボディラインについての悩みはそれぞれ違いますので、不安なことがあればまずはドレススタッフに相談してみてくださいね。

気になる部位をカバーしながら好みのドレスを着ることが出来る方法を一緒に探してくれますよ!

 

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