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式場に頼って楽な結婚式準備だってしてもいい!節約やDIYをしない無理のない準備を。

式場に頼って楽な結婚式準備だってしてもいい!節約やDIYをしない無理のない準備を。

式場に頼って楽な結婚式準備 節約やDIYをしない無理のない準備を。

結婚式といえば高額な費用がかかるイメージが強く、DIYや持ち込みアイテムで節約するイメージがあります。

SNSでは「DIY花嫁」というタグがあるほど、最近では「結婚式は節約するもの」いうイメージが定着しているのも事実です。

しかし、これらの節約方法は新郎新婦の二人の手間や時間が必要になってくるものばかりで、時間に余裕のない人にとっては苦痛の時間にもなりかねない方法。

ましてや、手作りすることが苦手な人からするとストレスでしかなく、楽しい結婚式のはずなのに喧嘩ばかりの準備期間になってしまう可能性だってあるのです。

節約するのが当たり前」になりつつある現代の結婚式準備ですが、式場に全てお願いして楽に準備を進める方法も利用していいはず…!

そこで、今回は無理のない準備を行うために、式場を頼った楽な準備方法について紹介していきます。

この記事を読むことで自分たちに合っている準備方法がどれか知ることが出来るようになるため、安心して結婚式準備を進めることが出来るようになりますよ!

 

1.自分に合っている準備方法はどっち?メリット・デメリットも合わせて紹介

2.式場に準備をお願いする場合のポイント

3.式中の演出で必要ないものは遠慮なく削る

4.プロに任せれば安心!本来なら全て準備が整う式場にお任せしてストレスのない結婚式準備を

 

 

1.自分に合っている準備方法はどっち?メリット・デメリットも合わせて紹介

自分に合っている準備方法は

まずは結婚式準備について紹介していきます。結婚式の準備方法は主に2種類のタイプに分かれます。

 

・式場にお願いした方がいい人

自分でDIY外注した方がいい人

 

そこではここでは上記二つのタイプのどちらが合っているか紹介していきます。

合わせてメリット・デメリットも紹介していきますので、どちらが自分に合っているか知ることが出来るようになるでしょう。

 

式場にお願いした方がいい人

式場に準備をお願いした方がいい人は以下の通りです。

・楽に準備を進めたい

・準備にかける時間がない

・手作りや自分で探すのが面倒くさい

・予算に特に問題がない

【メリット】

式場にお願いする最大のメリットは「手間が省ける」ということ。式場に全てお願いすることが出来るため、式場が用意しているデザインやプランさえ決めてしまえばあとはお任せで大丈夫。また、ペーパーアイテムなどの誤字脱字も式場側がチェックしてくれるため、安心してお願いすることが出来ます。ムービーや撮影なども式場にお願いすれば、式場で申し込んだ人だけが撮影できるシーンが残せることが多いので特別な写真やムービーを残すことも出来ますよ。

【デメリット】

式場に準備をお願いするデメリットは、「費用がかかりがち」であること。しかし、印刷代や装花代もDIYや外注をしたとしても、持ち込み料やデザインに拘ったことによって式場で用意した場合もさほど変わらない料金になることもあるため、式場ですべてお願いした方が楽でお得になる場合もあります。式場で準備をお願いする場合のポイントについては後ほど紹介していきますのでそちらを参考にすれば問題ないでしょう。

 

自分でDIYや外注した方がいい人

対して自分でDIYや外注した方がいい人は以下の通りです。

・アイテムを全て自分でこだわりたい

・DIYなどの手作りすることが好き

・時間に余裕がある(なくてもDIYが好きで問題ない)

・使いたい好きな業者のデザイン、アイテムがある

・費用を少しでも抑えたい

【メリット】

自分でDIYや外注をする最大のメリットは「自分好みのデザインが作ることが出来る」です。時間がなくとも、自分好みのデザインでアイテムを作りたい人はぜひ自分でDIYしていきましょう!デザインや印刷代や使用する素材によっては式場でお願いするより、費用が高くなることがあるため、「費用を抑えられる」とは必ずしも言い切ることは出来ません。しかし当日の撮影系に関しては、持ち込み料含め、外注の方が費用を抑えることが出来るケースが多いので、持ち込みカメラマンをしたい場合は事前に費用を確認しておくことをおすすめします。もちろん上手く節約する人は、総費用を計算してかなり出費を抑えてDIYをしている人もいるので、下見や事前に計算をしっかりしておけば費用を抑えることが出来るようになるでしょう。

【デメリット】

自分でDIYや外注をするデメリットは「手間や時間がかかる」こと。0から自分で作ったり探したりする必要があるため、とにかく手間がかかります。自分は良くてもパートナーがそういったことが苦手であったり結婚式にあまり重点を置いていない人であったりすると、双方に準備に対するストレスがかかり喧嘩に発展してしまうケースがあるため、DIYなどを行う際には注意が必要です。また、外注ムービーや持ち込みカメラマンなどを行うことで撮影時間や場所に制限が起こり希望の場所で撮影できないケースや、ムービーが式場の機材で流せなかったトラブルもあるため、どこまで撮影が可能なのか、ムービーが流せるのか式場に事前に確認しておく必要があります。

 

 

2.式場に準備をお願いする場合の3つのポイント

式場に準備をお願いする場合の3つのポイント

先ほど式場に準備をお願いする場合のメリット・デメリットを紹介した際、手間がかからなくて済むため何よりも楽に結婚式の準備が進められるということを説明してきました。

主に結婚式で必要なアイテム式場側が用意できるアイテムというのは以下の通りです。

 

【結婚式に必要で式場が用意できるアイテム】

・席次表、プロフィール

・メニュー表

・ムービー類(オープニングムービー、エンディングムービー、プロフィールムービー)

・席札

・プチギフト

・引き出物 など

 

自分たちで使いたいアイテムのデザインさえ決めてしまえば、あとは式場側が準備を進めてくれるため楽をすることが出来るのですが、準備をお願いするうえでいくつか注意してほしいポイントがあります。

それは以下の3つです。

・予算をしっかり伝える

・希望のイメージ・アイテムがあれば伝える

・少しは自分で用意する労力が必要

 

予算をしっかり伝える

予算にいくら余裕があったとしても、全て式場側にお願いするのは費用面に関するリスクが高くなってしまいます。

全ての式場がそうではないのですが、売上を重視する式場もあり、そういうところに当たってしまうと全てお任せしていた結果気付いたら相場以上の総費用の請求が来てしまうという可能性も。

もちろんそのような式場は少数ですし、あまりないケースではあるのですが、残念な話、現実に起きてしまっている話ですので、あらかじめ自分たちの結婚式費用にかけられる予算がどれくらいなのか把握し、式場側にしっかりと伝えておくことが大切です。

「予算以内で作れるアイテムを見せてください」と伝えればその予算に沿ったアイテムを紹介してもらえるようになりますよ。

 

希望のイメージ・アイテムがあれば伝える

結婚式のイメージや使いたいアイテムなどがあれば打ち合わせ時に伝えておきましょう。

式場側で用意してもらえるアイテムも様々ですから、好みなどを事前に伝えておけば、それに沿ったアイテムを紹介してもらうことが出来ます。

 

少しは自分で用意する労力が必要

式場側が準備を進めてくれる場合でも、基本的な情報の用意は自分たちでしなくてはなりません。

全く準備をしなくてはいいわけではありませんので、多少の準備は頑張りましょう。

【自分たちで用意しなくてはならない物の例】

・ゲスト一覧(氏名、肩書き、住所)

・プロフィールに使う写真

・ムービーに使う写真、コメント

・式場側から用意してほしいと指定された物

 

 

3.式中の演出で必要ないものは遠慮なく削る

式中の演出で必要ないものは遠慮なく削る

結婚式では準備が必要な余興演出がいくつかあります。

準備をする余裕がなかったり、それらの演出をする予定がなかったりする場合は削ってしまうのもいいでしょう。

どのようなものを削ることが出来るのかは以下の3種類になります。

 

・ムービー類

・余興

・宿や移動手段の手配

 

ムービー類

最近ではムービー類を流さない結婚式も増えてきました。

オープニングムービーやプロフィールムービーに関しては司会者のアナウンスで代用することが出来ますし、エンドロールも必ずしも流さなくてはいけないものでもないため、簡略化することが出来るのです。

またムービー類を流すことにした場合、写真やコメントの準備が必要になり手間がかかってしまうという理由から、ムービー類を削るという人も多くいます。

 

余興

余興をお願いする場合でも、お礼の品や連絡を取り合うなどの手間がかかってしまうことがあるため、余興を無くすケースも増えています。

またプレゼントが必要な演出などでも自分たちで用意をしなくてはいけないアイテムが出てくる場合もありますので、準備の手間がかからない、ケーキカットやキャンドルサービスなどのテーブルで行える内容のものを選ぶといいでしょう。

 

宿や移動手段の手配

結婚式の準備で意外と手間がかかるのが、遠方から来るゲストのための宿や移動手段の手配。

式場でバスが出ている場合は式場にお願いすればいいのですが、それでも誰が乗るかなどの確認やゲストリストなどを作る必要があります。

それ以外の宿の手配などは基本的には新郎新婦が行うことが多いです。

そのため、最近では遠方のゲストを招待する場合には事前に「移動手段や宿泊施設は観光がてら自分で探してもらいたい」などと伝えておくといいでしょう。

それでも承諾して来てくれたゲストにはお車代を用意しておくと親切です。

 

 

4.プロに任せれば安心!本来なら全て準備が整う式場にお任せしてストレスのない結婚式準備を

プロに任せれば安心!本式場にお任せしてストレスのない結婚式準備を

今回は式場に頼んで準備を進めていく方法について紹介してきました。

自分たちで造り上げていく結婚式が当たり前となりつつある現代の結婚式ですが、全ての新郎新婦がそれに当てはまるとは限りません。

仕事が忙しかったり準備が苦手だったりする人ももちろんいますので、そういった人たちは式場に遠慮なく甘えてしまいましょう。

自分たちに合った準備の進め方を見つけて、負担のない結婚式準備が出来ると良いですね。

 

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