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最適な結婚式場探しの時期とお得時期情報を解説!!

最適な結婚式場探しの時期とお得時期情報を解説!!

結婚式場探しはいつから?

結婚式場探しはいつからするものだと思いますか?

 

「結婚式って準備にすごく時間がかかりそうだから1年以上前?」

「いやいや半年もあれば充分でしょ」

「授かり婚の友達が3か月前に予約したって言ってた」

 

様々な考えや周りの体験談があると思います。

 

結婚式場探しの時期は一概にこのタイミングが良いという事はなく、新郎新婦の性格や、状況によって変わるものです。

タイプ別にお勧めの時期をご紹介していきます。

あなたはどこに当てはまるか考えながら読んでみてくださいね

 

 

目次

  • 1. 式場探し最早、最遅はいつ?
  • 2. 1年~3か月前。時期別に適したタイプを分類!
  • 3. 自分たちの状況・希望を見つめてベストなタイミングを

 

 

1. 式場探し最早、最遅はいつ?

式場探し最早、最遅はいつ?

各式場の人気度や、地域によって違いはありますが、希望の日取りの1年前からの予約が最も早い予約時期になると思います。

結婚式場見学の際、必ず結婚式の希望時期を記入するアンケートが最初にあります。

そこが1年以上先になっている場合、式場側としては「今日はただのデートで来たのかな」と思い、いわゆる「ひやかし客」と認識する場合もります。

もちろん、カウンセリングをしてそうでないと分かる場合もありますが、一定数、試食目当てや見学時にもらえるプレゼント目当てのお客様がいる為、その見極めの材料の1つになるのです。

また、1年以上前の見学は、しっかりとした見積もりをもらえなかったり、割引が全くつかなかったりと、デメリットが多いので避けるべきです。

逆に最も遅い時期になるのは、式場の空きと新郎新婦が呼ぶゲストの予定さえ合うのであれば2か月もあれば可能ではありますが、常識的に考えて3か月前が最も遅い予約時期と言えるでしょう。

 

 

2. 1年~3か月前。時期別に適したタイプを分類!

1年~3か月前。時期別に適したタイプを分類!

では、この1年前~3か月前の間で、自分はどのタイミングで結婚式場見学に行くべきなのか見ていきましょう!

 

・1年前に見学に行くべきはこんな人

・半年以上前に見学に行くべきはこんな人

・半年以内に見学に行くべき人はこんな人

・3か月前に見学に行くべき人はこんな人

 

 

1年前に見学に行くべきはこんな人

まずは、最も早い1年前に動き出すべき人のタイプは「結婚式の日取りに強いこだわりのある方」です。

「絶対にこの日がいい!」と強い希望をお持ちで、見学した会場も気に入ったのに、日にちが空いていなくて諦めるというお客様も何件も見てきました。

余談ですが、2020年の11月22日、良い夫婦の日が日曜日の大安で、希望する方が大変多かった記憶があります。

折角ビビっときた運命の会場を諦めるのは悲しいですよね。

日にちにこだわりがある方は最速で動き出すのが吉

 

 

半年以上前に見学に行くべきはこんな人

日取りに強いこだわりがある方の次に動き出すべきなのは

春・秋に挙式希望の方」「土曜日や六曜にこだわりがある方」です。

 

春・秋に挙式希望の方

気候が良く過ごしやすい春・秋はやはり結婚式のベストシーズンです。

4・5月や9・10月は大変人気になっています。

ベストシーズンになると土曜、日曜、祝日関係なく、早めに日にちが埋まっていってしまうので、この時期をご希望の方は大体8か月前までには動き出すことをお勧めします。

 

土曜日や六曜にこだわりのある方

ブライダルの閑散期といわれる夏・冬であっても土曜や大安など日柄の良い日は半年を切ると埋まっている場合がほとんど

選択肢が2.3日しかない場合や、夜の式しか出来ないという場合もあります。

 

 

半年以内に見学に行くべき人はこんな人

時期や日柄より、予算を重視する方」そんな方は半年以内の見学がお勧めです。

結婚式の準備は半年もあれば充分余裕をもって出来ます。

むしろ、1年先の日にちに申し込んだお客さんの打ち合わせをすぐに始めるかと言われるとそうではなく、半年前になったら打ち合わせをスタートするという式場が多いのではないでしょうか。

実は結婚式場は半年以内の申し込みには割引が多くつくようになっていることがほとんどです。

半年を切っても埋まっていない日にち、そこを仕事が0になるくらいなら、多少安くしても結婚式があるようにしようと割引をつけてお客様を誘うのです。

日曜日や祝日、式当日までに日にちが短ければ短いほど値段交渉の余地があります。

 

 

3か月前に見学に行くべき人はこんな人

最後に最も遅い、3か月前の見学ですが、これはこの時期に見学をすることがやむを得ない

マタニティ婚の方」や「少人数の家族婚をご希望の方」です。

妊娠されている場合はつわりも落ち着いて式場見学に出掛けられ、かつ式当日が安定期になる時期を考えると、どうしてもこのくらいになりますよね。

少人数の家族婚の場合は、親族のみで予定を合わせやすい事や、大人数を呼ぶと大変になってくる引出物や席次表の手配に時間がかからない事から3か月前でも充分に時間があります。

ご親族が日柄にこだわりがある場合は難しいかもしれませんが、そういったこだわりがない場合はかなりお得に挙式することも可能ですよ。

 

 

3. 自分たちの状況・希望を見つめてベストなタイミングを

自分たちの状況・希望を見つめてベストなタイミングを

いかがでしたか?

満足のいく結婚式を挙げるためには、ベストタイミングで式場探しを始めることも大切なポイント!

結婚式はいざ自分が挙げる側になると分からない事ばかりだと思いますが、まずは自分たちの状況や希望、こだわりを話し合ってみて、どのタイミングに当てはまるのか考えてみてくださいね。

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