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ウェディングフォトの予算を抑える3つのポイント!

ウェディングフォトの予算を抑える3つのポイント!

ウェディングフォトの予算はいくらが目安?

憧れのウェディングフォトは、誰もが楽しみにする瞬間。

しかし、ウェディングフォトを経験した花嫁さんからは「予想以上に料金がかかってしまった…」という後悔の声があるのも事実。

 

せっかくのウェディングフォトですから、料金も含めて後悔したくない!と思うのは当たり前のことですよね。

 

そこで今回は、ウェディングフォトの予算の目安や予算をおさえるポイントについてご紹介します。

この記事を読んで、ぜひ後悔のないウェディングフォトにしていきましょう!

 

目次 

  • 1.ウェディングフォト予算は「撮影内容」で変わる
  • 2.予算を決める時は「基本料金」を目安にしよう
  • 3.予算オーバーになりがち!プラスで必要になる費用とは?
  • 4.ウェディングフォトの予算をおえさるポイント4つ
  • 5.予算がシビアなら素直に相談しよう!

 

1.ウェディングフォト予算は「撮影内容」で変わる

ウェディングフォト予算は「撮影内容」で変わる

ウェディングフォトには、室内で撮影する「スタジオ撮影」と外に出て撮影する「ロケーション撮影」の2種類があります。

 

ウェディングフォトにかける予算を検討したいなら、まずは「撮影内容」を大まかに決めるのがおすすめです。

 

どういった撮影をするかで、ウェディングフォトの予算は大きく異なるからです。

そこで、ウェディングフォト会社の料金表を参考に、必要な予算を調べてみました!

 

スタジオ撮影のみの場合

 

【和装】:約9万円

【洋装】:約8万円

【和装と洋装】:約15万円

 

ロケーション撮影のみの場合

 

【和装】:約12万円

【洋装】:約11万円

【和装と洋装】:約21万円

 

ウェディングフォトの予算目安の結果

 

スタジオ撮影の場合は、衣装に限らず「10万円以下」が予算目安。

ただし、和装と洋装2着撮影の場合は、「15万円以上」を目安に予算を組みましょう!

 

ロケーション撮影は、スタジオ撮影に「プラス3~4万円」ほどの料金という結果でした。

1着であれば「10万円以上」、2着であれば「20万円以上」の予算があると安心です。

 

 

2.予算を決める時は「基本料金」を目安にしよう

予算を決める時は「基本料金」を目安にしよう

ウェディングフォトについて調べると

 

「和装ロケーション 基本料金10万円」

「洋装スタジオ 基本料金3万円」

 

などの「基本料金」という文字をよく目にしませんか?

 

実はこの基本料金こそ、ウェディングフォトの予算の「目安」になるものです。

では、基本料金には一体何が含まれているのでしょうか。

 

ご紹介するのは5つです!

 

1.1時間ほどの撮影代

2.基本プランの衣装代

3.ヘアメイク代

4.小物やアクセサリー代

5.撮影データ

 

詳しく解説します!

 

 

1時間ほどの撮影代

 

ほとんどのウェディングフォトは1時間が撮影目安です。

基本料金の中には、カメラマンが1時間撮影する分の料金が含まれます。

 

ただし、

・1時間より多く撮影して欲しい

・カメラマンを指名したい

 

などの場合はプラスの費用が必要になるため注意が必要です。

 

 

基本プランの衣装代

 

基本料金の中には、「衣装代」も含まれることがほとんどです。

ただし、あくまで「基本プランの衣装」であるため種類は限られます。

 

「ウェディングフォトは衣装に力を入れたい」という方は、基本料金の衣装が豊富なところを選ぶのがおすすめです。

 

 

ヘアメイク代

 

撮影日当日、ヘアセットからメイクまで「ヘアメイクスタッフ」が担当します。

 

衣装とは違い、「基本のヘアメイクプラン」は存在しません。

プロのヘアメイクスタッフが、希望に沿ってヘアとメイクをしてくれるため、ヘアメイクは「基本料金」以上の費用がかからない項目です。

 

ただし、撮影中の「ヘアチェンジ」などはプラスで料金がかかるので注意しましょう!

事前にメイクリハーサルを行う場合も別途プラス料金が必要です。

 

 

小物やアクセサリー代金

 

ウェディングフォトには、衣装の他にブーケや靴、グローブなどの小物類が必要です。

基本料金の中には、こうした基本的な撮影小物が含まれる場合がほとんど。

 

ただし、小物も衣装と同様に「基本プラン」に含まれるものは種類が限られます。

アクセサリー類は自分でお気に入りのものを用意するものおすすめです!

 

 

撮影データ

 

基本料金の中には、撮影したデータ代が含まれます。

ただし、「データカット数」はウェディングフォトの会社によってさまざまです。

 

もちろん、カット数が多ければいい訳ではありません。

事前に基本料金でどのくらいのデータがついてくるのか確認するのがおすすめです。

 

 

3.予算オーバーになりがち!プラスで必要になる費用とは?

予算オーバーになりがち!プラスで必要になる費用とは?

ウェディングフォト会社が提示する「基本料金」を言い換えると「最低でもこの予算があればウェディングフォトが撮影できますよ~」という金額です。

 

つまりそれ以外のものは、「プラスで料金が必要になる」場合がほとんど。

 

ウェディングフォトを経験した花嫁さんが「予算を超えてしまった」と言う理由は、「基本料金を飛び越えて、プラスした項目が多かった」からだと考えられます。

 

では、基本料金以外に必要になる費用はどんなものがあるのでしょうか?

 

ご紹介するのは5つです。

 

1.衣装ランクアップ料金

2.和装の「かつら」や「綿帽子」

3.ベールやグローブなどの撮影小物

4.土日祝日撮影料金

5.撮影地までの移動費・撮影地の使用料金

 

1つずつ解説します。

 

 

衣装ランクアップ料金

 

多くの花嫁さんがお金をかけているのが、衣装のランクアップ費用です。

 

基本料金の中には、基本プランのドレス代・和装衣装代が含まれますが、種類が限られることがほとんど。

「自分好みの衣装が着たい」と言う方は、確実にランクアップ衣装がおすすめだと言えます。

 

ランクアップの費用は3万円〜10万円前後ほど。

衣装によってランクアップの値段が異なるため、都度確認が必要です。

 

 

和装の「かつら」や「綿帽子」

 

和装の撮影時、凛とした雰囲気の「綿帽子」や日本らしい「かつら髪」に憧れる方も多いでしょう。

基本料金の中には、こういったプラスの要素が含まれないものがほとんどです。

 

「白無垢綿帽子で撮影したい」

「しっかり日本髪で仕上げたい」

などの希望がある方は予算を多めに設定しておくのがおすすめです。

 

 

ベールやグローブなどの撮影小物

 

ベールやグローブ、ブーケなどの撮影小物は基本的に料金に含まれています。

 

ただし、

・印象的な写真になる「ロングベール」

・デザイン性のある「グローブ」

などはプラス費用になることがほとんどです。

 

洋装の撮影に必須なブーケも「生花がいい」と考える場合はご自身で用意する必要があります。

ちょっとしたアイテムでも、追加料金を考えると予算オーバーになることがあるので注意が必要です。

 

 

土日祝日撮影料金

 

よくある、プラス費用の落とし穴といえば「土日祝日料金」。

ウェディングフォト会社が提示する「基本料金」のほとんどは、平日撮影の金額。

 

仕事やご家族の都合上、どうしても土日祝日に撮影したい場合は、プラス費用を覚悟しておきましょう。

 

土日祝日料金は撮影内容にもよりますが、1万5千円〜3万円ほどが相場。

撮影会社によって料金設定は異なるので、申し込み前に確認するのがおすすめです。

 

 

撮影地までの移動費・撮影地の使用料金

 

ロケーションの撮影に限りですが、撮影地までの「移動費」と「撮影地の使用料金」がプラスで必要になるケースも多いです。

 

特に撮影地の使用料金は、ほとんどの場合「必要」と思っておきましょう。

ウェデイング撮影は、撮影地に許可をとって撮影するため使用料金がかかります。

 

撮影地の使用料金は1万円〜3万円ほどみておくと安心です。

移動費は、移動距離によって異なりますが、撮影地を点々する撮影であれば3万円ほど余裕があるといいかもしれません。

 

 

4.ウェディングフォトの予算をおえさるポイント4つ

ウェディングフォトの予算をおえさるポイント4つ

「出来るだけウェディングフォトの予算はおさえたい…」と考える方は多いはず。

そこでここからは、ウェディングフォトを予算をおさえるポイントを3つご紹介します。

 

1.撮影会社のキャンペーンを利用する

2.和装はスタジオ、洋装はロケーションなどで組み合わせる

3.プラス料金のかかるものは自分で用意する

 

 

撮影会社のキャンペーンを利用する

 

ウェディングフォト会社は季節によって「割引キャンペーン」があります。

とくに、夏場や冬場は撮影する方が少なくなるため、基本料金が割引になりやすいシーズンです。

割引があれば、衣装や小物に多めの予算をかけられるのでお得ですよね!

 

早めに予約すれば、「早割」などのキャンペーンが適用される場合もあります。

少しでもお得に撮影したいなら、キャンペーン中の会社はないかリサーチしましょう!

 

 

和装はスタジオ、洋装はロケーションなどで組み合わせる

 

ウェディングフォト会社の費用を高い順にみていくと、下記のようになります。

 

和装洋装ロケーション撮影

和装スタジオ・洋装ロケーション

和装洋装スタジオ

和装ロケーション

洋装ロケーション

和装スタジオ

洋装スタジオ

 

基本的にウェディングの撮影は「洋装の方が料金は安く、和装は高い」仕組みです。

また、撮影の種類で分ければ「スタジオの方が安く、ロケーションは高い」料金設定です。

 

仕組みを理解しておけば、「和装も洋装、両方撮影したい」と思っている方も、組み合わせ次第で予算をおさえて撮影が可能です。

 

例えば、和装はスタジオ、洋装はロケーションの組み合わせ。

 

料金の高い和装はスタジオで撮影し費用をおさえ、ロケーション洋装を撮影すれば、和装と洋装両方ともロケーションで撮影するよりも費用を抑えられます。

 

希望の撮影プランが予算オーバーでも諦めず、予算内で撮影できる組み合わせを模索しましょう!

 

 

プラス料金のかかるものは自分で用意する

 

予算をオーバーしやすいのが、「衣装のランクアップ代」ですよね。

和装は自分で用意するのが難しい衣装ですが、ドレスは自身で購入した方が安い場合があります。

 

ただし、ドレスなどの衣装は「持ち込み料」が必要な会社もあるので注意が必要です!

 

持ち込み料が必要な場合は、

①「ドレスの購入代+ドレス持ち込み料金」

②「ドレスのランクアップ料金」

 

①と②の料金を見比べるとわかりやすいですよ!

 

ドレス以外にも、ブーケやベール、靴やアクセサリーなど、プラス料金がかかるものは自分で用意すると予算を抑えて撮影できます。

 

 

5.予算がシビアなら素直に相談しよう!

予算がシビアなら素直に相談しよう!

 

今回は、ウェディングフォトの予算についてご紹介しました。

撮影内容にもよりますが、ウェディングフォトの予算は、おおよそ8〜20万円ほどという結果でした。

 

撮影会社を決める前にお二人で「希望の撮影金額」を決めておくのもおすすめです。

希望の金額が決まったら、素直に「このくらいの予算で撮影したい」と撮影会社に相談しましょう。

料金の範囲内で、可能なプランや衣装を提案してくれるはずですよ。

 

今回ご紹介したポイントを参考に、少しでもお得にウェディングフォトを残して下さいね。

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