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男性目線のウエディングドレスの好みや選び方を伝授します!

男性目線のウエディングドレスの好みや選び方を伝授します!

ウエディングドレスを選ぶとき、自分に似合っているか気になる人は多くいます。

自分自身がゲストで参列したときに、花嫁のドレス姿がなんか違うと感じてしまった経験がある人にとってはドレス選びは慎重になりがちです。

特に、新郎や男性ゲストから不評だったら…と不安になってしまう人も中にはいることでしょう。

そこで今回は、男性目線のウエディングドレスの好みや選び方について元スタイリストがこれまでの経験を踏まえて紹介していきます。

この記事を読んで、誰からも褒められる素敵なウエディングドレスを見つけていきましょう!

 

  1. 1. 基本的に男性ゲストでどんなウエディングドレスを着ていたか覚えている人は少数派
  2. 2. 男性からも女性からも好評のおすすめウエディングドレス着こなし3選
  3. 3. 男性と一緒にウエディングドレス選びをするときのコツ
  4. 4. 周りの評価より、自分の好みや感性を大切に満足いくウエディングドレスを選んで!

 

 

 

 

1. 基本的に男性ゲストでどんなウエディングドレスを着ていたか覚えている人は少数派

男性ゲストでどんなウエディングドレスを着ていたか覚えている人は少数派

まず初めに、男性ゲストは花嫁のドレス姿についてどう思っているのかについて紹介していきます。

これまでの経験上、残念ながら男性ゲストは花嫁のドレス姿はあまり覚えていない人が大半です。

花嫁姿を楽しみにしているのは新婦側のゲスト・親族が多く、新郎側の男性ゲストは初めて見る花嫁さんであることが多いため、コーディネートなどをそこまで気にしている人は多くないのです。

そこでここでは、男性ゲストが結婚式で楽しんでいることについて紹介していきます。

 

  • ・男性ゲストが結婚式で楽しんでいること
  • ・男性ゲストのドレスに対する印象

 

男性ゲストが結婚式で楽しんでいること

男性ゲストが結婚式で楽しみにしていることは、料理やお酒です。

花嫁とは中座で不在になる時間が多くあまり話せる機会がないため、新婦よりも新郎や友人たちとの歓談の時間を楽しむ人が多くいるのです。

 

男性ゲストのドレスに対する印象

全ての男性ゲストがそうとは限りませんが、ドレス自体に興味を持っている人は多くいません

またドレスの種類にも詳しくないため、新婦の花嫁姿というのはざっくりとでしか覚えていないのです。

例えば、「ふんわりしたドレス」や「後ろが長いドレス」などと印象的だった部分でしか捉えてないため、ドレス姿のコーディネート術まで細かく見て覚えている人はそう多くないと認識していいでしょう。

つまり、ドレス選びでは男性の意見より、自分の好みを重視して問題ないということになります。

 

 

2. 男性からも女性からも好評のおすすめウエディングドレス着こなし3選

好評のおすすめウエディングドレス着こなし3選

先ほど、男性目線での結婚式の楽しみ方について紹介してきました。

結果論としてはドレス姿よりも食事重視である人が多いことから、自分の好みのウエディングドレスを選んで問題ないという結論に至りましたが、それでもゲストから褒められる着こなしをしたいと思う人もいることでしょう。

そこでここでは男性からも女性からも好評のウエディングドレスの着こなしについて3つ紹介していきます。

 

  • ・ボリュームのあるプリンセスライン
  • ・ロングトレーンが印象的なAライン
  • ・色直しは色味やボリュームをがらっと変える

 

ボリュームのあるプリンセスライン

ウエディングドレスで人気なのはやはり華やかなデザイン

特にボリュームのあるプリンセスラインは会場全体を華やかにしてくれるためどのゲストからも楽しんでもらえるデザインです。

男性的にも「ウエディングドレス=ボリューム」というイメージを持っている人が多く、受け入れやすいみたいです。

ロングトレーンが印象的なAライン

プリンセスライン同様に華やかなデザインと言えば、後ろ姿が特徴的なロングトレーンのAラインウエディングドレス。

こちらもどの世代のゲストからも好評のデザインとなっています。

特に挙式ではほとんどが後ろ姿を見せることになるため、長いスカート裾が印象に残るようです。

ヴァージンロードを覆うロングトレーンは挙式会場を華やかにしてくれますし、一石二鳥のドレスですね。

色直しは色味やボリュームをがらっと変える

男性ゲストからすると色直し後のスタイルというのは変化に気付かない人は気付かないというのが正直なところ…。

好みのドレスというのは似てきますので、同系色や淡い色味で同じシルエットデザインのままドレスチェンジをすると気付いてもらえないケースもあります。

そのため、せっかくの色直しも楽しんでほしい!という人は、ウエディングドレスから雰囲気・色味・シルエットをがらっと変えるのがおすすめです。

【おすすめの色直し例】

  • ・ボリュームチェンジ(プリンセスライン→マーメイドやエンパイヤライン)
  • ・カラーチェンジ(パステルカラーよりビビッドカラーやビタミンカラーが分かりやすい)
  • ・ウエディングドレス→和装にチェンジ

 

3 .男性と一緒にドレス選びをするときのコツ

男性と一緒にドレス選びをするコツ

これまで男性側が結婚式をどのように楽しんでいるのか、どのようにドレスを見ているのか紹介してきました。

どんなゲストからも受け入れてもらえるドレスを選ぶことは大切ですが、パートナーである新郎に気に入ってもらえるのが一番嬉しいことですよね。

そこで最後は、新郎と一緒にドレス選びをするときのコツについて3つ紹介していきます。

 

  • ・ドレスに興味がある新郎さんなら良きアドバイザーに!
  • ・口出し多めの新郎さんならスタイリストに相談を
  • ・試着中は時間が余るので時間潰しのアイテムを持たせると◎

 

ドレスに興味がある新郎さんなら良きアドバイザーに!

プレ花嫁様の多くはドレス選びで新郎と一緒に来店することが多いですが、ドレス選びに来てくれる新郎さんにはドレス選びを一緒に楽しんでくれる人が多くいます!

そういった新郎さんはパートナーである新婦自身のことを良く理解してくれている心強いアドバイザーですので、迷った時には相談するのがベスト。

もちろん一番は花嫁本人の新婦が着たいドレスを着ることですから、スタイリストさんも交えながら両者が納得する一着を選んで下さいね。

【ドレス選びに向いている新郎】

  • ・普段の買い物も一緒に選んでくれる
  • ・新婦の好みを理解してくれる
  • ・好みを無理強いしてこない

【ドレス選びに向かない新郎】

  • ・普段の買い物も興味ない
  • ・「なんでもいい」「どれでもいい」が口癖
  • ・「ドレスに興味がない」と既に言われている
  • ・新郎自身の好み以外のデザインを着てほしくない

 

口出し多めの新郎さんならスタイリストに相談を

新郎さんには様々なタイプがいます。

上記のドレス選びに向いている・向いていない傾向の部分でも軽く触れましたが、新郎自身の好みを強く主張してくる人というのは一定数いるのが現状です。

新婦自身がものすごい悩み性で自分でドレスを選べない人にとってはとてもいいアドバイザーなのですが、新婦自身の好みもあるのに新郎の好みを押し付けてくる場合は少し注意が必要です。

どんなにパートナーから「これがいい!」と言われても、ドレスを着る本人が気に入らなければ満足することは出来ません。

そのため、新郎さんからの強要があると感じた場合は、スタイリストに相談することをおすすめします。

間に第三者が入ることで相手の気持ちが落ち着き、新婦の好みのドレスを選びやすくなるためです。

一番は新婦本人が納得して着られるドレスに出会うことであり、スタイリストは新婦の一番の味方です。

また、スタイリストもそういった新郎を何度も見てきているので安心して頼ってくださいね。

 

試着中は時間が余るので時間潰しのアイテムを持たせると◎

どんなにドレス選びを楽しんでくれていても、試着に同伴した新郎は着替え中は何もすることがありません

1着ドレスを着るのに10分前後かかることがあるため、時間つぶしのアイテムを持ってきてもらうと待ち時間を少なく感じてもらえることでしょう。

ゲームや本を持参している新郎さんが多くいました。

中にはドレスショップのドレスを見て回るドレス好きの新郎さんもいたので、本人に合った時間の過ごし方をしてもらってくださいね。

 

4. 周りの評価より、自分の好みや感性を大切に満足いくドレスを選んで!

自分の好みや感性を大切に満足いくドレスを選んで

今回は男性目線の結婚式の楽しみ方やドレスに対する印象について紹介してきました。

どんなゲストからもドレス姿を楽しんでもらうためには、印象をガラッと変えることが大事であることが理解できたことでしょう。

またドレス選びのコツも知ることが出来、パートナーと一緒にドレスを選ぼうか決めることが出来るようになったことと思います。

一緒に誰かとドレスを選ぶ安心感や、ゲストから絶賛されるドレスを見つけることは主役である新婦さんにとってはとても重要なポイントですよね。

ですが、それらにとらわれ過ぎて、自分の好きなウエディングドレスを我慢したり見失ってしまうのは一番悲しいことです。

スタイリストが一番大切にしてほしいと願っているのは、「新婦さん本人が満足して着ることが出来るドレス」であるということ。

式後も写真を見返したときに「このドレスでよかった!」と思えるよう、周りの評価よりもご自身の好みや感性を大切にして、満足いくドレスを選んでくださいね!

 

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