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小さな子連れでの結婚式どうしたらいい?安心して参列出来る対策をご紹介します

小さな子連れでの結婚式どうしたらいい?安心して参列出来る対策をご紹介します

小さな子連れでの結婚式どうしたらいい親しい仲の人から結婚式に招待されるのは誰だって嬉しいことですよね。

しかし、ご自身にお子さんがいるとなると「出来ることなら出席したいけれど、不安要素が多すぎる…」と結婚式に出席することをためらってしまう人は多くいます。

そんな人達たちのために、今回は何度も子供を連れて参列した・新郎新婦からの相談を受けてきた元スタイリストの著者の経験を踏まえた、子連れでも安心して参列出来る対策術について詳しく紹介していきます。

この記事を読んで子連れでの参列に対する不安を解消させていきましょう!

 

目次

  1. 1. 子連れでの参列は何歳からでも。自分が安心して参列できるかを優先するべき
  2. 2. 子連れであったら便利なおすすめアイテム6選
  3. 3. 新郎新婦に事前確認しておくべき6つのこと
  4. 4. どんなに準備を万全にしても上手くいかないことの方が多いという気持ちで参列すればOK!

 

1. 参列は何歳からでも。自分が安心して参列できるかを優先するべき

参列は何歳からでも。自分が安心して参列できるかを優先するべき

まず初めに、子連れでの結婚式の参列は何歳から可能なのかということから説明していきます。

結論としては、何歳からでも参列してOK です。

これといった決まりはないため、親であるご自身が「大丈夫!」と思った月齢・年齢で参列出来るかを決めて問題ありません。

具体的に何歳から参列しているかは人それぞれですが、私自身は生後半年の息子を連れて参列したことがあります。

そこで、具体的に小さなお子さんと参列する場合について年齢別に紹介していきます。

 

  • ・ 0歳
  • ・ 1歳~2歳
  • ・ 3歳~未就学児
  • ・ 小学生~

 

0歳

0歳児のお子さんの場合、ハイハイやつかまり立ちがまだ出来ないことが多く、動きや癇癪が少ないため一番楽に参列出来る月齢でもあります。

ただし、生後1か月の新生児の場合、親族であっても断ってしまって問題ありません。

赤ちゃんのこともそうですが、参列予定者がお母さんだった場合、まだまだ体調も本調子ではなく育児のリズムも整っていないためあまり参列することはおすすめできません。

もちろん生後2、3か月も同様で、出来ることなら赤ちゃんとの生活に慣れてきた頃、また赤ちゃんの体の負担も考え首が座ってから、参列を決めるようにしましょう。

 

1歳~2歳

1歳を過ぎると離乳食も本格的に始まり、食事の準備も必要となります。

式場によっては離乳食の用意があるところもあるので確認しておくといいでしょう。

また、動き回ったり意思表示をするようになり、早い子ではイヤイヤ期のような癇癪を起こすこともあるため、周りへの配慮が必要となってくる年齢でもあります。

 

3歳~未就学児

親の言うことや式場から言われていることを理解できる年齢になってきているため、比較的楽な気持ちで一緒に参列することが可能な年齢になってきます。

食事に関しても式場が用意しているお子様プレートなどで対応が出来る場合も。

ただし、3時間前後その場にいなくてはならないため、子供が退屈しない工夫が必要となります。

 

小学生~

問題なく参列することが出来る年齢で、小学生のお子さんを連れての参列の場合は親族の立場であることがほとんどです。

小学生にもなれば、家でお留守番することが出来るようになるため、気軽に一人で参列することが出来る人がぐっと増えてきます。

周りの家族や友人を頼って、自分一人で参列し結婚式を楽しむのもおすすめです。

 

年齢別の結婚式での様子を紹介してきましたが、最近ではコロナウイルスといった感染の恐れがあるため、お子さんの月齢ではなくご自身が安心して参列出来るかどうかを基準に参列をどうするか選択してください。

もちろん、「子供に感染するのが不安」という理由で欠席を選択するのも有りですので、その場合は正直に新郎新婦に伝えるようにしましょう。

 

 

2. 子連れであったら便利なおすすめアイテム6選

子連れであったら便利なおすすめアイテム6選

先ほどは何歳から子連れで結婚式に参列出来るかどうかについて紹介しました。

何歳からでも参列することが出来る結婚式ではありますが、2,3時間はその場にいる必要があるため、ほとんどのお子さんが飽きてしまう状況にあります。

また、小さなお子さんだと式場にあるアイテムだけでは対応しきれないことも。

そこでここからは、子連れの際にあったら便利なおすすめアイテムについて6種類紹介していきます。

 

  • ・シールブック
  • ・物持ちのいいお菓子
  • ・小さなメモ帳・塗り絵セット
  • ・DVD プレイヤー
  • ・携帯アプリ&簡易充電器
  • ・食事セット

 

シールブック

暇つぶしアイテムのど定番であるシールブックは結婚式でも重宝されます。

100均で好きなシールをいくつか買い込み、メモ帳やシールブックを用意しておけばある程度の時間を稼ぐことが出来ます。

お気に入りの絵本もいいのですが、自分で本を読めない月齢の場合、読み聞かせをする必要があるため絵本よりシールブックの方が便利です。

 

物持ちのいいお菓子

大人向けの食事やデザートが中心の結婚式では赤ちゃんや小さなお子さん向けのお菓子というのはありません。

そこで、ご機嫌維持・時間稼ぎのためにも子供向けのお菓子を用意しておくのもいいでしょう。

私はよく無印良品のお菓子を利用しています。

アレルギー対応のお菓子やジップロックがついている商品も増えてきており、持ち運びに便利でおすすめですよ!

【おすすめのお菓子】

  • ・量が多く、一粒の大きさが小さめの物持ちのいいお菓子(卵ボーロなど)
  • ・長い時間稼ぎたいなら噛み応えのあるお菓子を(するめ、固めのクッキーなど)
  • ・一袋に1,2個しか入っていないお菓子だと一瞬で終わってしまうことが多いので、少量は避ける
  • ・離乳食時期の赤ちゃんなら赤ちゃん煎餅や赤ちゃん用コーンフレークがおすすめ

 

小さなメモ帳・塗り絵セット

こちらも100均で揃えられるグッズです。

色鉛筆などもあるといいでしょう。

周りのゲストも一緒にお絵かきをしてくれることもあるので助かります。

 

DVD プレイヤー

上記のおもちゃだけでは時間が持たないというお子さんも多いことでしょう。

そこで静かにしてもらえる方法として、DVDプレイヤーを持っていくのも一つの手です。

とは言え、なかなかの大きさになるため家族全員で参列するときなど、荷物を持ってくれる人が他にもいる場合に持っていくことをおすすめします。

式場によってはプレイヤーがある場合もあるため、貸し出しが可能か確認してもらうのもいいでしょう。

 

携帯アプリ&簡易充電器

DVD プレイヤーが持ち運べない人は、携帯アプリで対応するのも有りです。

携帯を使用されている間は新郎新婦の写真を撮ることは出来ませんので、そこは他のゲストに撮影をお願いしてしまいましょう。

充電の使用量が半端なく多くなるため、簡易充電器も忘れずに持っていくことをおすすめします。

【やっておくといい事前準備】

  • ・結婚式前日までにお子さんのお気に入りの動画をダウンロードしておく(wi-fi環境がない式場もあるため)
  • ・式場に到着したらwi-fiの用意があるかの確認、合わせてパスワードを教えてもらう(データ使用量の心配をすることなく利用できる)
  • ・簡易充電器のフル充電

食事セット

自分一人で食事が出来ない小さなお子さんの場合、食事セットを持っていきましょう。

特に0~2歳前後のお子さんですと、使い慣れていないエプロンや食器を出されると嫌がって使ってくれない場合もあるので、念のため普段から使っている食事道具を持参しておくと安心です。

テーブルは食べこぼしなどで汚してしまって問題ありませんのでテーブル汚れの心配はせずご飯を与えてあげてください。

【食事セット】

  • ・食事用エプロンorスタイ
  • ・離乳食(式場用意の離乳食を食べない場合があるため)
  • ・ミルクセット
  • 環境の変化に敏感なお子さんの場合、スプーンやフォークなどのカトラリーも

 

 

3. 新郎新婦に事前確認しておくべき6つのこと

新郎新婦に事前確認しておくべき6つのこと

これまでお子さんを連れていく場合に便利なアイテムなどを詳しく紹介してきました。

当日には何が必要になってくるか具体的なイメージを掴むことが出来たことでしょう。

しかし、子連れでの参列の場合、自分一人の力では対応しきれない場面というのが出てきます。

授乳や、おむつ替え、ぐずってしまったとき…色々不安な要素がありますよね。

そんなとき必要になるのが、新郎新婦との連携です。

当日までに式場や新郎新婦に事前確認しておくことで、当日スムーズに過ごすことが出来るようになりますよ。

そこで最後は、新郎新婦に事前確認しておくべき6つのポイントについて紹介していきます。

 

  • ・ベビーチェア、キッズチェア、ベビーベッドの用意はあるか
  • ・授乳室、おむつ替えスペースはあるか
  • ・出歩けるスペース、チャペルの控室はあるか
  • ・食事はどんな種類があるか
  • ・ベビーカー移動が可能かどうか
  • ・うるさくしても平気かどうか

 

ベビーチェア、キッズチェア、ベビーベッドの用意はあるか

お子さんの月齢によってはまだまだ大人用の椅子で対応してもらうには難しいことがあります。

そのため、必要なサイズの椅子やベッドが式場に用意してあるか事前に確認してもらいましょう。

最近ではほとんどの式場で赤ちゃんに対応しているベビーチェアなどを用意しているようですが、中には用意がないところもありますのでその場合はベビーカーを持参することをおすすめします。

 

授乳室、おむつ替えスペースはあるか

おむつ替えスペースがある式場はよくありますが、授乳室を完備している式場というのはそう多くはありません。

その場合、どこかの控室やスペースを授乳スペースに使うことになります。

当日授乳出来る場所がない!とならないためにも、授乳が必要な月齢のお子さんだった場合、授乳したい旨とどこで出来るかの確認をしてもらいましょう。

 

出歩けるスペース、チャペルの控室はあるか

3歳前後までのお子さんは必ずといっていい程ぐずってしまいます。

しかしそれは3時間前後もその場から動けない子供にとっては当たり前の感覚ですので仕方のないこと。

そんなとき少しでも式場内を歩けると、お子さんにとってはいい気分転換になります。

とはいえ、式場によっては他の結婚式のお客様がいることで自由に動けない場合がありますので、万が一ぐずってしまったときに散歩が出来るエリアがあるのか、退避出来るような控室があるのか事前に確認してもらいましょう。

また、静かにしなくてはならない挙式中にぐずってしまったときに退席出来る場所や控室があるかの確認もしてもらうとより安心出来ますよ。

 

食事はどんな種類があるか

月齢によって様々な食事方法があり、その年齢に対応しているメニューを式場が用意してくれている場合があります。

招待状の返信の時点で料理に関する記載をする機会があるため、そこに希望する子供用の料理があるかどうかの確認をしてもらいたい旨を記入しておきましょう。

【確認内容】

  • ・何歳向けの子供料理があるのか
  • ・離乳食は対応しているのか(ない場合持参することになります)
  • ・アレルギー対応食が必要の場合、指定した食材の除去メニューはあるのか
  • ・子供向けの飲み物は何か

招待状の返信を受け、新郎新婦の打ち合わせが始まると料理について確認し合うことになりますが、念のため、招待状以外にも直接食事メニューについて確認したい旨の連絡を直接しておくと確認漏れを防ぐことが出来るようになりますよ。

 

ベビーカー移動が可能かどうか

式場のほとんどがエレベーターや階段を使用しての移動になります。

そのため、ベビーカーが必要な場合、ベビーカー移動が可能な導線があるかの確認をしてもらいましょう。

ベビーカーが必須で移動が大変になる場合、事前に確認しておけば当日式場スタッフが移動の手伝いをしてくれるため安心して移動することが出来るようになります。

 

うるさくしても平気かどうか

小さなお子さんの場合、どうしても騒がしくなってしまう場合があります。

普段から子供と接する機会がある新郎新婦なら理解はありますが、まだ子供と一緒に過ごしたことのない新郎新婦たちからすると子供の癇癪やぐずりが気になってしまうケースがあるのも残念ながらあるのです。

そのため、当たり前のようなことになりますが、「子供がうるさくしてしまう可能性がありそれで迷惑をかけてしまわないか心配である」といった旨を事前に伝えおくことをおすすめします。

そうすることで当日ぐずってしまっても理解してももらえている分、気持ち的に楽に過ごすことが出来るようになりますよ。

 

 

4. どんなに準備を万全にしても上手くいかないことの方が多いという気持ちで参列すればOK!

どんなに準備を万全にしても上手くいかないことの方が多いという気持ちで参列すればOK!

今回は小さな子連れでの結婚式の対策について紹介してきました。

私自身、子供を連れての参列になった場合、新郎新婦から「子供も一緒に来て!」と誘ってもらえることが多くありました。

そのため二人や周りのゲストからの理解があったことが多く、また今回紹介している対策でなんとかなっていたので恵まれていた方かもしれません。

とはいえ、どんなに万全の対策や準備をしていても上手くいかないのが子供です。

そのためそんなに気負わずに、ぐずっても「やっぱりね~」くらいの気持ちでいた方が当日楽に過ごすことが出来ますよ。

新郎新婦からの理解を得ていれば当日スムーズに過ごすことが出来るようになるため、今回紹介した内容の事前準備をしてもらい、周りの人からも助けてもらいましょう!

普段お菓子や動画を与えていない人からすると、「なんて緩い対策なんだ…」と思われがちですが、当日3時間前後も大人しかない場にいなくてはならないお子さんにとっては辛い時間になってしまいかねない環境でもありますので、結婚式の日だけは思い切り甘やかせる環境を作ってあげることをおすすめします。

ゲストも特別な料理や飲み物を楽しんでいるのですから、子供だってお菓子や動画、遊びを楽しんだりしていい日だと割り切って、ご自身もお子さんもストレスのない素敵な一日を過ごしていけるといいですね!

 

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