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会場装飾に困ったら!!テーマカラーや装飾アイテムマニュアル

会場装飾に困ったら!!テーマカラーや装飾アイテムマニュアル

テーマカラーや装飾アイテムマニュアル

様々な結婚式に参列するとその結婚式によって全く違う会場装飾がされていますよね。それらは全て新郎新婦たちによって作られた装飾たち。

素敵な会場コーディネートだと感じる反面、自分たちの式ではどのようにして装飾を決めたらいいか分からないという人もいることでしょう。

そこで今回は会場装飾について紹介していきます。どのようにして決めていけばいいのか、どのようなアイテムがあるのか理解することが出来るので、会場をどうコーディネートしようか決めることが出来るようになりますよ!

 

・会場装飾とは

・会場装飾の決め方

・自分たちの好みやテーマが見つかれば理想の会場装飾にすることが出来る

 

・会場装飾とは

会場装飾とは

まず初めに、会場装飾にはどのような場所があるか知っていきましょう。

結婚式で装飾を決める必要がある場所は以下の4つの場所です。

・ウェルカムスペース

・ウェディングケーキ

・ゲストテーブル

・メインテーブル

これら4つの場所が統一感を出すため、同じアイテムや色味で統一するのが基本となります。

それではそれぞれの場所でどのような装飾が必要か紹介していきます。

 

ウェルカムスペース

ゲストが一番最初に目にする場所がウェルカムスペース。受付をする場所になるため誰もが必ず目にする場所です。

結婚式の顔でもある場所のため、披露宴会場内の装花や色味などのこのウェルカムスペースが基本となります。

【必要な装飾アイテム】

・ウェルカムボード

・ゲストブック(芳名帳)

・ウェルカムスペースを飾りたい装飾:例)キャンドル、本、写真、フラワーアレンジメント、ドライフラワー、ウェルカムベア

・受付スタンド(好みで)

・エスコートカード+席次表ボード(好みで)

 

ウェディングケーキ

食べ物ではあるのですが、ウェディングケーキも一つの装飾アイテムになります。

披露宴でのメイン演出の一つであるファーストバイトやケーキカットなどゲストが目にする品物になるため、ケーキを置くテーブルも装花で飾られる場合が多くあります。

メインテーブルを華やかにしてくれる装飾なのです。

【華やかに見えるウェディングケーキ】

・フルーツをたくさん使った色鮮やかなケーキ

・ウェディングケーキの変化を楽しめるドリップケーキ

・花をイメージした装飾で色鮮やかなケーキ

・食べられる生花や植物を使ったブーケのようなウェディングケーキ

 

ゲストテーブル

統一された披露宴会場にするために一役買ってくれるのがゲストテーブル。

会場のほとんどがゲストテーブルで埋まっているため、ゲストテーブル次第で会場の雰囲気が一気に変わってきます。

ゲストテーブルに置くアイテムは意外と細かい物が多いので、好みの色や素材が使いやすい場所です。

【ゲストテーブルの装飾】

・テーブルクロス

・テーブル装花:例)フラワーアレンジメント、花かご、ドライフラワー、木、花瓶など

・ナプキン

・テーブルナンバー

・メニュー表&プロフィール

・席札

・テーブルに置きたい装飾品:例)キャンドル、貝殻、花びら、流木、ヒンメリ、バルーンなど

・ドリンクメニュー(任意)

・カトラリー(式場用意)

 

メインテーブル

主役である新郎新婦の二人が座るメインテーブルももちろん装飾が必要。

主にゲストと写真を撮ったり、二人の姿の写真を撮られる場所で一番多い所になるため、それなりに華やかにしておく必要があります。

生花で装飾するとボリュームがあればあるほど予算は上がっていくため、装飾アイテムを上手に取り入れて節約する人が多くいます。

【メインテーブで使える装飾】

・装花、植物

・チュール

・バルーン

・ウェディングフラッグ、タペストリー

・テーブルに置きたい装飾品:例)キャンドル、貝殻、花びら、流木、ヒンメリ、バルーンなど

※メインテーブルをソファ席にする場合、テーブルがなくなるためソファの横に装飾することになります。

その場合、新郎新婦の全身姿が見えるようになるので、衣裳との色のバランスも取りながら装飾品を決めるといいでしょう。

使う装飾品はウェルカムスペースで使ったアイテムと同じものを使ってもバランスが取りやすくおすすめです。

 

・会場装飾の決め方

会場装飾の決め方

先ほどは会場装飾で使える装飾品について紹介してきました。具体的に何が必要でどのような物が使えるのか理解できたことでしょう。

しかし、何が装飾に必要なのか理解できたところで自分たちの結婚式でどのような装飾にしたらいいかイメージが付きにくいという人もいることと思います。

会場装飾の決め方は主に4つです。そこでここからは会場装飾の決め方について紹介していきます。

・テーマを決める

・好みの色味を取り入れる

・カラードレスや色打掛とのバランスを取る

・式場にお任せ

 

テーマを決める

会場装飾を一番決めやすいのは結婚式のテーマを決める方法です。

テーマさえ決まればそれに沿ったアイテムや色味を入れることが出来るため決めやすくなります。

具体的にどのようなテーマがあるのか季節ごとに紹介していきます。

 

・冬、クリスマス

・秋、ハロウィーン

・夏、海

・梅雨

・春、花見

・バレンタイン、雪

・キャラクター、物語

 

冬、クリスマス(12月~1月挙式)

色味:赤、白、緑、ゴールド、シルバー

装花:ツリー、ポインセチア、松ぼっくり、綿

装飾アイテム:キャンドル、リース、雪だるま、小さなプレゼント箱、サンタクロース

 

秋、ハロウィーン(9~11月挙式)

色味:赤、緑、黄色、オレンジ、ブラウン、ベージュ、白

装花:紅葉、パンパスグラス、コスモス、ダリア、松ぼっくり、ガーベラ、バラ

装飾アイテム:かぼちゃ、ランタン、キャンドル、リンゴ、籠

 

夏、海(7~8月挙式)

色味:黄色、青、水色、緑、オレンジ、白

装花:ひまわり、ガーベラ、オレンジ、アジサイ、トルコ桔梗、ブルースター、植物

装飾アイテム:ガラス、貝殻、砂、珊瑚

 

梅雨、初夏(5月~7月)

色味:緑、白、黄色、水色、紫

装花:あじさい、トルコ桔梗、芍薬、カスミソウ、すずらん、植物

装飾アイテム:ガラス、水(花瓶)、キャンドル、テルテル坊主、傘

 

春、花見(3月~4月)

色味:ピンク、黄色、緑、白、ブラウン

装花:桜、芍薬、ミモザ、ラナンキュラス、バラ、カスミソウ、アネモネ、木

装飾:植物が生き生きとする季節の春は植物をメインにする装飾が人気。キャンドルや本、木箱などの落ち着いた色味で花を活かす装飾アイテムがおすすめ。

 

バレンタイン、雪(1~2月)

色味:ピンク、赤、ブラウン、白

装花:バラ、ガーベラ、カサブランカ、カスミソウ、綿、木

装飾:バルーン、ハートモチーフ、クッション、キャンドル、チョコレート

 

キャラクター、物語

好きなキャラクターや物語があればその世界観をピックアップした装飾もおすすめです。

・不思議の国のアリス:トランプや赤・白・紫・水色のイメージカラー

・シンデレラ:かぼちゃ、ガラスの靴、水色、シルバー、白

・ティファニー:水色、白、ティファニーグッズ

 

 

好みの色味を取り入れる

特に好きなテーマがない場合は、好みの色味を取り入れるのもおすすめです。

好きな色が会場の中にあるだけで気分が上がりますよ。

好みの色が決まれば装花の色が決まり、その色がある花の種類が決まってくるので楽に決めていくことが出来ます。

 

カラードレスや色打掛とのバランスを取る

会場装飾は基本的には衣裳を選び始めた後に決めていくため、先に衣裳が決まっている場合があります。

その場合は、当日着る衣裳とのバランスを取るのがおすすめ。特に新婦の衣裳をメインにして着ていくとバランスが取りやすくなるでしょう。

【衣裳と色味のバランスの取り方】

・衣裳と装飾を同系色にする:統一感が増しテーマが徹底されます。

その反面、衣裳が目立たなくなることも。その場合は、衣裳か装飾のどちらかを濃い色にすると互いが引き立ちます。

・衣裳と装飾を反対色にする:お互いが引き立つため会場も新婦の衣裳も目立ちます。その反面、まとまりがなくごちゃごちゃに感じてしまうことも。

その場合は身に着けている衣裳の中で小さい面積の色味を取り入れるとまとまりが出てバランスが取れるようになります。

 

式場にお任せ

中にはテーマを決める必要もなく、イメージも特にないという人もいることでしょう。もちろんそれもOKで、その場合は式場にお任せしてしまうのがおすすめです。

一番楽なのは、式場見学の際に見た組み合わせで用意してもらうこと。予算を伝えればそれに合った内容の組み合わせをおすすめしてくれるのでお任せするのも楽でいいですよ。

 

・自分たちの好みやテーマが見つかれば理想の会場装飾にすることが出来る

自分たちの好みやテーマが見つかれば理想の会場装飾にすることが出来る

結婚式をするのだから、自分好みの装飾で好きな物に囲まれて結婚式を挙げたいと思うのは当たり前のことです。

もちろん中には装飾よりも衣裳や食事にこだわりたいと思う人もいるので、どこに熱量をかけるかは人によって違います。

どこまでこだわることが出来るのが結婚式ですから、自分たちのやりたいテーマや好みの雰囲気を見つけて納得いく装飾を目指してくださいね!

 

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