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今さら聞けない「インポート」や「ブランド」など取り扱いドレスの種類について解説

今さら聞けない「インポート」や「ブランド」など取り扱いドレスの種類について解説

今さら聞けない「インポート」や「ブランド」など取り扱いドレスの種類について解説

ドレス選びをしようとSNSやブライダル雑誌をチェックすると、多くの試着姿やドレスショップを目にすることになります。

プレ花嫁様のSNS投稿には「インポート」や「ブランド」と言ったワードが良く上がるのですが、それが一体どのような物なのか、初めてドレスを探す人達からするといまいち分かりにくいところもあることでしょう。

数でいえば、結婚式場よりもはるかに多い量になるドレスの中から好みのドレスを見つけて行くのはとても難しいことです。

そこで今回は、ウエディングドレスの種類や、それぞれのドレスを選ぶプレ花嫁たちの傾向について紹介していきます。

この記事を読むことで、自分が気になるドレスがどのような物なのか理解することが出来るため、スムーズなドレス選びができるようになりますよ!

 

目次

  1. 取り扱うウエディングドレスの種類&それぞれのメリット・デメリット
  2. 事前にドレスチェックしていたプレ花嫁たちの選ぶドレスタイプの傾向
  3. 満足いく試着にするために好みの傾向を知っておくことは大切

 

1. 取り扱うウエディングドレスの種類&それぞれのメリット・デメリット

取り扱うウエディングドレスの種類&それぞれのメリット・デメリット

まずは、ウエディングドレスの基本について理解していくことが大切です。

ここでは、取り扱っているウエディングドレスの種類や、それぞれのメリット・デメリットについて紹介していきます。

・インポートドレス

・ブランドドレス

・セレクトショップ

・オーダードレス

 

インポートドレス

インポートドレスとはその名の通り、「輸入ドレス」のことを指します。

国内デザインのウエディングドレスにはないような独創的なドレスが豊富で、生地も柔らかく繊細な物が豊富でデザイン性に富んでいる物が多くあります。

洋服と同様で、ウエディングドレスでも海外から輸入した商品を国内でもレンタル・販売しており、最近の花嫁たちから多くの指示を得ている種類です。

【メリット】

  • お洒落な着こなしが出来る
  • 自分らしいドレスが見つかる
  • モダンな着こなしが可能

 

【デメリット】

  • 価格が相場より1,5倍以上するものが多い
  • 海外ドレスの形のため日本人の体型に合わない場合がある
  • 露出が高いデザインが多く、親世代から受け入れられないことがある
  • 人気があるため当日予約や試着予約が難しい場合がある

 

ブランドドレス

ウエディングドレスにもそれぞれブランドがあります。

特に最近ではインポートドレスのブランドを目当てにドレス試着をされるプレ花嫁もいるほど。

もちろん国内のウエディングドレスブランドもあり、それぞれのドレスブランドの雰囲気から好みを見つけることも出来ます。

【2021年人気のブランドドレス一例】

ANTONIO RIVA(アントニオリーヴァ):イタリアブランドでシルク素材や立体的で美しいバックスタイルが人気
VERA WANG(ヴェラウォン):アメリカブランドでインポートドレスの先駆け。花嫁の憧れでボリュームのあるスカートが特徴
Galia Lahav(ガリアラハヴ):イスラエルブランドで大きく空いたバックスタイルのマーメイドラインが人気
PRONOVIAS(プロノビアス):スペインブランドでマーメイトと言えばプロノビアス!というほどの老舗ブランド
桂由美:国内ブランドドレスで華やかで独創的なデザインが豊富
Hatsuko endo(ハツコ エンドウ):プリンセスラインで人気の高い国内ブランド。特にカラードレスが人気。
M/mika ninagawa:蜷川実花がデザインするブランド。プリント柄のカラードレスが人気
Nae.ATELIER(アトリエナエ):シンプルさが美しいデザインが豊富
THE HANY(ザ ハニー):レインボーカラーや立体的な装花のドレスが人気で可愛らしいデザインが豊富

【メリット】

  • ブランドドレスの世界観があるため、好みが合えばそのブランドで満足できる
  • 生地や質感に拘っているドレスが多く、着心地が良い物が豊富
  • お洒落に敏感なゲストから褒めてもらえる

 

【デメリット】

  • インポートドレス同様、高価格な物が多く価格は40万円以上する物が多い
  • 人気なため、予約が難しい(早めに試着する必要がある)
  • ブランドドレスのため、式場の形によってはレンタルが難しい場合がある(煉瓦が多い、芝生で汚れやすい、など)

 

セレクトショップ

結婚式の多くが提携しているドレスショップが、人気のウエディングドレスやカラードレスをセレクトしたショップになります。

ドレスショップによっては、提携外のセレクトショップの方が安い場合もありますが、持ち込み料や値引き特典が消滅してしまう場合があるため、安易に安い方のドレスショップを選択するのには注意が必要です。

【メリット】

  • 国内・インポートブランド両方の取り扱いをしていることが多く、1店舗で様々なドレスを見ることが出来る
  • インポートやブランドドレスに比べ安価な物が多く、平均相場な物が多い(20~30万円前後)
  • 種類が豊富なため選ぶ楽しさがある

 

【デメリット】

  • 来客数が多いため、予約が埋まりやすいことがある
  • ドレスショップによって取り扱うドレスが違うため、好みのドレスに出会えないこともある

 

オーダードレス

通常多くの結婚式場ではレンタルのウエディングドレスを用意していますが、中にはウエディングドレスの購入を希望する人もいます。

そういった人達が選ぶのがオーダードレス。

サイズの調節やスカート丈の長さはもちろん、ドレスの色味なども選べるため「自分だけのドレスが欲しい」という人に人気です。

【オーダードレスの種類】

  • サイズオーダー:サイズを自分用に合わせて、元あるデザインのまま0から作ってもらう
  • フルオーダー:デザインからサイズ合わせまで全て0から行ってもらう、完全オリジナル
  • セミオーダー:元あるデザインの一部(トレーンの長さ、袖のデザイン、色味など)を変更するもの。サイズはオーダーのまま

 

【メリット】

  • 自分だけのドレスになるため特別感が味わえる
  • サイズ展開や予約状況の心配がいらない
  • インポートドレスよりも安価で用意出来ることが多い
  • 海外挙式や前撮りで何度も着る人など好きなときに何度も着ることが出来る

 

【デメリット】

  • 作成に期間が必要なためレンタルドレスよりも早めに決める必要がある(遅くても式日より2か月前には)
  • 物によってはレンタルドレスより高くなることも
  • 発注したあとの大幅な体重変動は、お直しでドレスの形が変わることもあるため禁止されることもある
  • 式後の保管方法、保管場所に困ることがある

 

2. 事前にドレスチェックしていた花嫁たちの選ぶドレスタイプの傾向

事前にドレスチェックしていた花嫁たちの選ぶドレスタイプの傾向

ウエディングドレスには様々な取り扱いドレスの種類があることを紹介してきました。

では、実際に卒花嫁さんたちはどのようにしてドレスを選んでいたのでしょうか。

それはSNSやブライダル雑誌から気になるドレスの情報を得て、実際に複数のドレスショップを回り本命ドレスを決めているのです。

そこでここでは、事前にドレスチェックをしていた花嫁たちの選ぶドレスタイプの傾向について紹介していきます。

 

・インポートドレスを選ぶ人

・ブランドドレスを選ぶ人

・セレクトショップを選ぶ人

・オーダードレスを選ぶ人

 

インポートドレスを選ぶ人の傾向

【傾向】

  • 流行物が好き
  • SNSをやっていて結婚式関連の投稿用アカウントを持っている
  • 柔らかい質感やレース素材が好き
  • スレンダーやマーメイドラインが好き
  • 自分らしさを表現したい

 

ブランドドレスを選ぶ人の傾向

【傾向】

  • そのブランドが好き、憧れがある
  • 個性的なデザインが好き
  • 結婚式の中でドレスを一番優先したい

 

セレクトショップを選ぶ人

【傾向】

  • 様々なタイプのドレスを見たい
  • 式場提携のドレスショップで何の問題もない
  • 特にドレスショップやドレスデザインにこだわりがない
  • 平均的な予算に抑えたい

 

オーダードレスを選ぶ人

【傾向】

  • 自分だけのドレスが欲しい
  • 自分のサイズに合ったドレスが着たい(小柄さん、高身長さん等)
  • 好みのデザインに近づけつつ予算を抑えたい
  • 何度か着る予定がある

 

3. 満足いく試着にするために好みの傾向を知っておくことは大切

満足いく試着にするために好みの傾向を知っておくことは大切

今回は取り扱っているウエディングドレスの種類について紹介してきました。

種類を知っておくだけでも自分の好みのウエディングドレスを見つけやすくなります。

もちろん、それ以外のドレスを着てみたら意外とそのドレスが自分に合っていた!なんてこともありますから、気になるドレスを見つけたら妥協せず試着してみることをおすすめします。

迷ってしまったときは、スタッフさんに任せてみるのも一つの手です。

数多くあるウエディングドレスの中から好みの一着を見つけるのは簡単なことではないかもしれませんが、一度しか試せない試着の時間を楽しみながら本命ドレスを見つけられるといいですね。

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