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子供がドレスを着られるのは何歳まで?子供と一緒に楽しむ演出をご紹介

子供がドレスを着られるのは何歳まで?子供と一緒に楽しむ演出をご紹介

子供がドレスを着られるのは何歳まで

結婚式でお子さんがいる場合、どのような服装にしようか悩みがちです。

せっかくの結婚式なのですから、女の子なら可愛らしいドレスを着せたいと思うのは当たり前のこと。

しかし、年齢や立場によっては場違いな装いになってしまうのではと不安に思う人もいることでしょう。

そこで、今回は子供がドレスを着ることで着るのは何歳までなのか、新婦との関係を絡めながら紹介していきます。

また、子供がいるからこそできる結婚式の演出も紹介していきますので、結婚式で子供にどのような装いをさせようか、どんな演出をしようか決めることが出来るようになることでしょう。

 

 

目次

1.子供がドレスを着ることが出来るのは10歳前後まで

2.子供が着ることが出来る結婚式での洋装は?

3.子供と一緒に楽しめる結婚式の演出

4.子供がいるからこそ気を付けたいポイント

5.子供のドレス姿は可愛らしいけれど主役は新婦であることを忘れないで!

 

 

 

1.子供がドレスを着ることが出来るのは10歳前後まで

子供がドレスを着ることが出来るのは10歳前後まで

結婚式での子供の服装マナーというのはそこまで厳しくありません。

そのため何歳までがドレスを着ていいという決まりはないのです。

では、何歳まで着てもいいのか気になるところですが、元スタイリストをしてきた私がおすすめするのは、10歳前後までとさせて頂いています。
子供にドレスを着させる上で考えなくてはいけないのが、「新婦との関係性」。

では具体的にどのようなことなのか、3つ紹介していきます。

 

・新婦の気持ちになってみることが大切

・新郎新婦の子供

・親戚・友人の子供

 

新婦の気持ちになってみることが大切

先ほどドレスを着させるなら10歳前後までがおすすめと紹介しましたが、なぜその年齢がボーダーラインなのかをまず説明していきますね。
まず子供にドレスを着させる上で考えてほしいのが、「新婦の気持ち」。
小学生高学年の女の子となると、発育がしっかりきて大きい子では成人女性に近い体型になる子もいます。そういった子たちがドレスを着ると、花嫁衣裳と印象が被ってしまうこともあるのです。主役である新婦が「自分より目立っていて嫌だな…」と思わせてしまったらNG。
そのため、「可愛いらしい余所行き姿」として見られる10歳前後までの子がおすすめなのです。

 

新郎新婦の子供

では新郎新婦の子供だった場合、何歳までドレスを着させていいのかですが、「二人が良ければ何歳でもOK」です。
主役である二人の子供ですから、二人がさせたい衣裳を着せてあげましょう。
ある程度自分で考えられる年齢の子供だった場合は本人の気持ちを大切にしてあげてくださいね。

 

親戚・友人の子供

親戚や友人の子供だった場合、初めに述べた10歳前後をボーダーラインにドレスを着させるかどうか考えてください。
一番大切なのは「新婦が嫌がらないかどうか」です。
新婦とあまり関わりのない新郎側のゲストの子供だった場合、10歳前後でも嫌だと感じてしまうこともあるため、ドレスを着させるのであれば7歳前後までに抑えておくことをおすすめします。

 

 

 

2.子供が着ることが出来る結婚式での洋装は?

子供が着ることが出来る結婚式での洋装は?

大人の服装マナーに比べるとそこまで厳しくない子供の服装マナーですが、もちろん最低限守っておきたいマナーがあります。

そこで、子供が着ることが出来る結婚式での洋装について紹介していきます。

 

・NGとされる服装マナー

・年齢別服装マナー

 

NGとされる服装マナー

・白ドレス(白は花嫁の色)

・プリンセスドレス(ウエディングドレスと被ってしまう)

・Gパン(カジュアル)

・チノ素材(カジュアル)

・Tシャツ(カジュアル)

・スニーカー

 

年齢別服装マナー

0~1歳児:
セレモニードレス、パーティドレス、お出かけ服(ワンピース)でもOK。
赤ちゃんなら白ドレスでも大丈夫です。ただ、赤ちゃんの場合何かと汚れがちなので、汚れ防止にスタイを持っていくことをおすすめします。

 

2~6歳:
ワンピースが基本。白は花嫁の色なので出来る限り避けましょう。
チュールスカートやオーガンジー素材の服だと華やかさ増すためおすすめです。迷ってしまったらフォーマル衣裳でもある制服でもOK。

私の今までのお子さんを見てみた経験上、スニーカーはNGアイテムとされていますが、歩き始めやよく転んでしまいがちな1~3歳前後の子供の場合には履かせていいかなと思っています。
履きなれないパンプスやローファーを無理に履かせて怪我をさせてしまう可能性もあるため、落ち着いた単色(白やベージュやグレー)のスニーカーであれば問題ありません。

 

7歳~:
セレモニードレス、制服、パーティドレスがおすすめ。入学式や発表会などで着るような衣裳があればそれを着ましょう。
プリンセスドレスに憧れる年ごろでもありますが、新婦が嫌がらないかどうか考えたうえで着させるかどうか決めてください。
迷った場合は、新婦に直接確認するといいでしょう。

 

中学生~:
制服、パーティドレスがおすすめ。中学生以降になると成人ゲストが着るようなパーティドレスが着られるようになっています。
華やかな恰好が苦手だという人は制服で問題ありません。スーツはビジネス用の服なので避けましょう。

 

ここでは何歳までドレスを着ることが出来るのか紹介してきました。

大切なのは新婦が嫌がらないかどうかです。

不安になったら直接確認するのが確実ですし、気軽に聞ける関係にない場合は、華やかなドレスは避けた方がいいでしょう。

 

 

 

3.子供と一緒に楽しめる結婚式の演出

子供と一緒に楽しめる結婚式の演出

せっかく可愛らしい恰好をさせるのであれば、子供に何か結婚式でお手伝いしてもらいたいと思う人もいることでしょう。

そこでここでは子供と一緒に楽しめる結婚式の演出について5つ紹介していきます。

 

・リングガール

・フラワーガール

・サインベアラー

・ベールガール

・トレーンベアラー

 

リングガール

リングボーイとして知られる結婚指輪を運ぶ演出ですが、女の子が行っても問題ありません。
リングピローをそのまま運ぶのも可愛らしいですし、かごに入れて運んでもらうのも可愛らしいですよ。

 

フラワーガール

新郎新婦が歩くヴァージンロードを清める効果がある花を蒔く華やかな演出であるフラワーガールは女の子らしい演出です。しかし、ヴァージンロードを歩くため欧米に比べて国内では行える式場は多くはありません。
そのため、フラワーシャワーのときに使う花びらをゲストに配る役割としてフラワーガールをお願いする人が多くいます。

 

サインベアラー

日本ではまだまだ少ないのですが、新婦が入場する前に子供が「もう少しで新婦が入場しますよ」という旗を持ってゲストに知らせるサインベアラーというのがあります。
旗を持てる年齢であればだれでも行えるのですが、赤ちゃんでも旗を飾ったキャリーワゴンに乗せればサインベアラーの完成ですので、何歳でも行うことが出来ます。

 

ベールガール

ロングベールを持つベールガールはドレスに憧れる女の子であれば喜んでやってくれる演出です。
ベールを持つため、ドレスの裾を踏まないくらい長いベールにする必要があり、ベールを持って歩けるヴァージンロードの長さであることがポイントになります。

 

トレーンベアラー

ベールガール同様、憧れの役割であるトレーンベアラーは、ウエディングドレスの後ろ裾を持ち運ぶ役割です。
ベールガールと同じで、トレーンを持てる長さとヴァージンロードの長さが必要になります。

 

子供が結婚式での演出の役割をお願いされた場合、新婦との関係性が近いことが多いので、子供にドレスを着せて問題ないでしょう。

ただし、新婦よりも目立ってしまいそうな服装や体格ではないかを忘れずに服装を決めることが大切です。

 

 

 

4.子供がいるからこそ気を付けたいポイント

子供がいるからこそ気を付けたいポイント

これまで子供の服装マナーや演出について紹介してきました。

最後は子供がいるからこそ気を付けたいポイントについて3つ紹介していきます。

 

・動き回らないように見守っておく

・写真撮影の際、フレームインしないように

・上手くいくとは限らない

 

私が聞いてきた結婚式での経験談も含めて紹介していくので、それに当てはまる可能性がないか考えると服装を決めやすくなるでしょう。

 

動き回らないように見守っておく

子供は飽きやすく、気になるものがあればじっとはしていられません。結婚式場では花やガラスなど繊細な装飾品が多くあり、ぶつかると壊れやすいものばかり。
走りまわったことで備品を破損されたりドレスを破かれたりなんて報告がよくありました。また、動き回ることで新郎新婦やゲストが気になってしまうことが多くあるので、しっかりと見守ることが大切です。私が子連れで結婚式に行った時は、静かに出来るようDVDプレイヤ―やお絵かきグッズ、お菓子といつも以上の手厚いお出かけグッズを持っていきました…。

 

写真撮影の際、フレームインしないように

友人の結婚式の話ですが、新郎側の親戚の子供が常にメインテーブル周辺にいたため、どの写真にもその子供が映ってしまった…というケースがありました。
新婦側の親戚の子であれば自分で注意が出来るのですが、相手側の子供となると中々言いづらいものですよね。
ドレス姿の新婦や、ウエディングケーキや装花など、常に色んな人が前にいるメインテーブルは子供にとって気になる場所ですが、そこは主役である二人の場所なので、写真を撮るとき以外は近付けさせないようにするのがマナーです。

 

上手くいくとは限らない

先ほど紹介した演出に関わってくることですが、小さな子供に演出のお願いをした場合、上手くいかないことの方が多いです。
子供は慣れない環境、多くの大人にびっくりして動けなくなってしまうことが多いので、せっかくの晴れ衣裳を着せて可愛らしい姿を見てもらえる場ではあるのですが、上手くいったラッキーくらいの気持ちで見守ってあげてくださいね。心配な場合は、一人で確実にできる小学生の子にお願いしましょう。

 

 

 

5.子供のドレス姿は可愛らしいけれど主役は新婦であることを忘れないで!

子供のドレス姿は可愛らしいけれど主役は新婦であることを忘れないで!

今回は子供のドレスについて紹介してきました。

今では様々なドレスが販売されておりどのような服装にしたらいいか迷ってしまいがちです。しかし、あくまでもゲストの立場でありお祝いする側であることを忘れてはいけません。

主役である新郎新婦に気持ちよく過ごしてもらえるよう、服装マナーを忘れずに今回紹介した「新婦の気持ち」を第一に服を選んでくださいね。

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