関東を中心にした写真・動画撮影会社 株式会社realuc blog

ブログ・お知らせ

結婚式でトラブルに合わないために出来る対策を紹介!!

結婚式でトラブルに合わないために出来る対策を紹介!!

結婚式でのトラブル対策を紹介

結婚式というのは一生の想い出に残るようなとても素敵な一日です。

しかし、当日やそれまでの過程でトラブルに合ってしまったら、その嫌な記憶も一緒に残ってしまうことになります。
事前に少し意識するだけでトラブルに合わないよう対策が取れることが多々あるので、今回はそういった結婚式でトラブルに合わないために出来ることについて紹介していきます。

実際に結婚式で見てきたトラブルについても紹介していくので、より対策や気を付けることが出来るようになることでしょう。

 

 

目次

1.結婚式のトラブルには式準備中と当日と2種類ある

2.実際に起きた結婚式関連のトラブルと対策

3.事前にトラブルを知っておくことで対策が出来るので心配な人は調べておくことが大切

 

 

1.結婚式のトラブルには式準備中と当日と2種類ある

結婚式のトラブルには式準備中と当日と2種類ある

結婚式でのトラブルは大きく分けて2つの種類に分かれます。

・準備中

・当日

の2つです。
まずはこれら2つで起きやすいトラブルの内容について紹介していきます。

 

準備中

式の準備中に起こりやすいトラブルは打ち合わせ内容に関する金銭的問題や対応などのサービス面です。
具体的な内容は以下の通りになります。

・見積もり関連

・好みのアイテムがない

・接客の対応が自分に合わない

・新郎新婦同士の結婚式に関するこだわりや熱量の差から起きる喧嘩

・両親や親戚による介入のストレス

式の準備中に起こるトラブルの内容に関しては、新郎新婦がお互いにカバーしあったり、費用に関する情報を事前に集めたりしておくだけでトラブルに合いにくくなります。

 

当日

対して当日に関しては、進行や衣裳に関するトラブルが多い傾向にあります。
具体的な内容は以下の通りです。

・衣裳の破損や汚れ

・準備していた品物や内容が違っていた

・新郎新婦の体調不良

・予期せぬ演出の内容

・進行通りに進められない

当日のトラブルに関しては、正直何が起こるか分からない部分が多く、運次第というときもあります。
しかし、事前に確認や対策をしておくことで当日のトラブルを避けることも出来るのです。

そこで、続いてはこれらのトラブルに関わる、実際に結婚式で起きたトラブル内容について紹介していきます。
合わせて対策も紹介していくので、自分たちの結婚式でトラブルに合わないよう対策をしていきましょう。

 

 

 

2.実際に起きた結婚式関連のトラブルと対策

実際に起きた結婚式関連の10種類のトラブルと対策

先ほど結婚式で起こりやすいトラブルの内容について触れてきました。

どのような内容なのか理解することが出来ただけでも、自分たちの結婚式準備や当日で気を付けることが出来るようになります。
そこでさらにトラブルに合わないために、ここでは実際に起きたトラブル内容に合わせて対策についても紹介していきます。

紹介する内容については以下の10種類です。

【準備中のトラブル】

・プランナーと相性が悪く話しにくい

・見積もりが上がりすぎてしまった

・親や親戚の介入がひどく困っている

 

【当日のトラブル】

・準備していた内容のものが当日違っていた

・ドレスが破れてしまった

・衣裳が汚れてしまった

・新郎のズボンが破れてしまった

・新郎が飲み過ぎてしまった

・演出が長引いて時間が押してしまった

・サプライズや余興で失敗してしまった

 

【準備中のトラブル内容・対策】

プランナーと相性が悪く話しにくい

【内容】

準備期間中でよくある一つがプランナーやそれぞれの部門の人との相性が良くなく話にくいというトラブル。

【対策】

人間ですから合う合わないがあるのは当然のことです。
結婚式という大切なイベントで高額な金額が関わってくるものですから、「合わないな…」「相談しにくいな…」など思ったら我慢せず担当を変更してもらって問題ありません。
衣裳関連に関しても、紹介される好みが違うと感じたら違うスタイリストにお願いすると意外とすんなり決まることもあるので、悩んだら相談してみてくださいね。

 

見積もりが上がりすぎてしまった

【内容】

準備期間中に最も多いとされるトラブルが見積もり内容。
初期見積もりから大幅な増額となり、予想外の金額に式場側とトラブルになるケースが多いです。

【対策】

一番の対策は、初期見積もりの段階(式場見学の時点)で『一番人気のプラン』や『平均的な相場価格』での内容で見積もりを出してもらうこと。
見積もりが大幅に変わる理由は、初期見積もりの内容と自分たちの希望が合わなかったため金額や内容が上乗せされていったためです。そうならないために、その地域の平均相場や、希望している平均相場を知っておくだけでも初期見積もりを出してもらった時点で「安すぎる」や「内容が薄すぎる」など気付くことが出来るので、見積もりが大幅に変わることを防ぐことが出来ます。費用面で不安があったりやりたいことが決まっていたりする人は、自分たちで事前にある程度の結婚式費用に関する知識を持っておくことも大切です。

 

親や親戚の介入がひどく困っている

【内容】

稀にあるのが親や親戚からの介入があり困ってしまうというケース。
内容としては、結婚式準備中に打ち合わせ内容や見積もり内容に口出しをされて自分たちのやりたいことが出来ず困っている。
また、親や親戚が頼んでもないのに勝手に余興をやろうとしたりやマナーに反する衣裳を着てこようとして困っている。などがあります。

【対策】

介入してこようとする親や親戚がいることが事前に分かっている場合は、結婚式準備関する内容を一切教えず、決定事項だけ報告するのが一番の対策です。
式場の打ち合わせにも連れて行ったり、打ち合わせ日を教えることももちろんNG。式場側に連絡出来る状況を作ってしまうのも好ましくありませんので、必ず結婚式を行う当事者を通して連絡するよう伝えましょう。主役はあくまでも新郎新婦の二人ですので、介入される必要など一切なく自分たちのやりたいことをやっていいのです。自身の親や親族からの介入があることでパートナーにストレスを与えてしまうことになってしまいますので、介入からしっかりと守ってあげることが大切です。

 

【当日のトラブル内容・対策】

準備していた内容のものが当日違っていた

【内容】

当日のトラブルで意外と多いのが、準備していた内容が当日違っていたというトラブル。
ウェルカムスペースの装飾の配置や、バス送迎の手配の不備など記憶に残ってしまうようなミスが起きてしまいがちです。

【対策】

この内容に関してはプランナーとしっかり確認し合うことが大切です。
自分たちが「わかってくれているだろう」と思っていても、相手には半分ほどしか伝わっていないことが多くあります。逆も然りで、プランナーたちは知識が豊富で準備内容の全てを理解した上で内容の確認をするため、言葉足らずの時もあります。
そのため、面倒に思われるかもしれませんが、打ち合わせで決まったことや希望することはその日の打ち合わせの最後に必ず一つ一つ確認し合うことが一番の対策となります。

 

ドレスが破れてしまった

【内容】

当日のトラブルで多かったのが、ドレスが破れてしまったというケース。意外と多いのが、友人にドレスを触われたり踏まれたりして破れてしまうケースです。もちろん新郎や新婦自身が歩いているときに破いてしまうことがあるのですが、なぜか主役の二人以外が破いてしまった時の方がドレスのダメージが大きかったです。

【対策】

ここでは元スタイリストが本音でお話させてもらいますね。
友人に関してはドレスを触ってはいけません。可愛いのはわかるのですが、ドレスはとても繊細なためアテンドや新婦自身の人が触るのは避けてください。新婦が余興で踊ったりする場合も動くことで裾を破いてしまうことが多かったため、動き回るような振りは避け、その場で踊れるような振りにしてほしいです。式場で提携しているドレスで破れ具体が大きい場合はその場でスタッフが対応できますが、持ち込みのドレスだった場合、直すことなどの対応が出来ない可能性が高いので、心配な人は式場のドレスを用意してくださいね。

 

衣裳が汚れてしまった

【内容】

新郎新婦の衣裳が飲み物や食事をこぼしたことで汚してしまったというトラブル。

【対策】

もうこれについては気を付ける以外ありません。
ただ、最近では特大のスプーンでファーストバイトをする演出が人気で、新郎がケーキまみれになることが多くあります。
写真や目に付かないような汚れであればその場で軽く拭き取るだけで問題ないのですが、大きくこぼしてしまい目立ってしまう場合には一度退出して汚れを落とさなくてならないこともありますので、楽しむのもほどほどにした方がいいでしょう。

 

新郎のズボンが破れてしまった

【内容】

新郎が余興でダンスをしたことや中座で友人からの騎馬で退場する際ヒップ部分が裂けてしまったというトラブル。

【対策】

これに関しては稀なケースかもしれませんが、知っておくだけでも充分な対策となります。
本来新郎新婦が余興でダンスをする場合、このトラブルのように衣裳の破損の可能性があるため、事前にプランナーに伝えなくてはいけません。
ダンスの内容によっては安全面の問題から式場側からNGを出したり、ダンスの時だけ着替える対応を取る必要があるためです。このトラブルが起きた時は、事前に新郎がブレイクダンスを踊ることを知らされておらず起きてしまったので、式後に破損した衣裳を弁償することになりました。もちろん式中はそのままで過ごすわけにはいきませんので、たまたま当日あったサイズが近い同じ衣裳のズボンを履いてもらい過ごしてもらっています。

 

新郎が飲み過ぎてしまった

【内容】

新郎がゲストからお酌されたお酒を全て飲んでしまい、友人も煽って必要以上のお酒を飲ませてしまったため、披露宴終盤は酔っぱらい過ぎて謝辞やお見送りが出来なかったというトラブル。

【対策】

これについては新郎が気を付ける他ありません。
お酌されたのだから全て飲まなくては!と思うのもわかりますが、それによって酔いつぶれてしまっては意味がありませんよね。
お酌されたお酒をこっそり捨てるのも心苦しいですが、自分の体調を第一に控えることも必要です。
結婚式でのお酒の失敗はパートナーから一生言われることになりかねませんよ。

 

演出が長引いて時間が押してしまった

【内容】

乾杯の挨拶や余興の演出が予定より長く、全体の進行が押してしまい、予定していた内容を全て出来なかったトラブル。

【対策】

結婚式は細かいタイムスケジュールが決まっており、退館時間に間に合うようタイムスケジュールに沿って進行していきます。
10分以上の遅れが生じると予定していた別の余興や演出を削らなくていけないこともあるため、余興や挨拶をお願いする場合は、時間もしっかり守ってもらうよう伝えることが大切です。

 

余興で失敗してしまった

【内容】

余興の内容が結婚式に好ましくなく新郎新婦はもちろんゲストからも不評だったケース。
よくある内容が下ネタや新郎新婦を落とすような発言だったり、一部のゲストしか分からないような内輪ネタや一人カラオケ状態など、他の人たちが楽しめない内容たちでした。

【対策】

余興をゲストにお願いする場合は、してほしくない内容がある場合は事前に伝えておくことが大切。
これらは特に学生時代からの友人に多くあるトラブルになります。もし可能であれば、プランナーに余興内容を事前に伝えてもらうとより安全です。
楽しみにしていた余興なのに、そのせいで気分も会場も冷え切ってしまったら辛い思い出になってしまいますので、節度ある内容の余興をしてもらうようにお願いしましょうね。

 

 

 

3.事前にトラブルを知っておくことで対策が出来るので心配な人は調べておくことが大切

事前にトラブルを知っておくことで対策が出来るので心配な人は調べておくことが大切

今回は結婚式のトラブルに関する内容について紹介してきました。

様々なケースでトラブルが起きていますが、これらは事前に知っておくだけでも十分な対策となるものばかりです。
何も知らずに準備に取り掛かるよりもこうして実際にどのようなトラブルがあるか知っておくと、それに対する対策がとれるようになるので、自分で調べることが大切になります。

せっかくの結婚式なのですから始終楽しい時間を過ごせるよう、自分たちに起こりそうなトラブルを把握して、トラブルのない素敵な結婚式期間にしていけるといいですね!

レアルークのキャンペーン情報

  • 該当する記事がありません。

ブログ・お知らせ