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結婚式に呼ばれたらどうする?!気になる参列者の服装マナーに注意!!

結婚式に呼ばれたらどうする?!気になる参列者の服装マナーに注意!!

参列者の服装マナー

皆さんは結婚式に呼ばれた時の参列者の服装マナーは聞いたことはありますか?

 

「白い服装は花嫁が目立たなくなるからダメ」

「派手すぎる格好はフォーマルな場所に合わないからダメ」

 

などなんとなく聞いた事があるかと思います。

実はそれだけではない細かな服装マナーが結婚式にはあります。

この記事を読んでしっかりと礼節を守った上で結婚式を楽しんでください。

 

目次

1.結婚式に呼ばれたら参列者は何を着ればいいの?

・参列者のNGな服装

・素材にも注意が必要です!

・参列者のOKな服装

2.時間帯によってもマナーが異なる参列者の服装

3.結婚式に呼ばれたら髪型のマナーにも注意

4.参列者はアクセサリーのマナーにも注意!

5.まとめ

 

 

1.結婚式に呼ばれたら参列者は何を着ればいいの?

先ほど書きましたがまず白いワンピースは絶対にNGです。
花嫁さんのウェディングドレスと被ってしまうのでよくありません。
他にも様々な注意事項があるのでしっかりと読んでくださいね。

 

 

・参列者のNGな服装

白い服装の次にNGなのが露出度の高い格好です。
ミニスカート、オフショルダー、背中が開いたドレスなどはフォーマルな場所では控えましょう。
ただし、露出度の高い服の上にボレロなど羽織るものがあればOKです。
派手すぎるデザインのものもNGですが、かといって全身真っ黒な格好もお葬式を連想してしまうので、控えましょう。
他にも殺生を連想させるデザインの服装も避けてください。

足元ですがは素足は絶対にNGです!
靴もスニーカー、足先が見えるタイプのミュールなどはNGです。
2次会に参加するからという理由は披露宴の最中では通用しないので気をつけましょう!

 

・素材にも注意が必要です!

 リアルファーやヘビの皮など動物を殺して作られたものなどは殺生を連想させるため使用しないようにしてください。
最近の傾向としてフェイクファーは許されてきている風潮もありますが、ご親戚や会社の上司などが参列者にいるので誤解を受けかねません。
極力控えた方がよさそうです。
靴や服だけでなく、披露宴会場に持ち込むカバンやアクセサリーにも使用しないように気をつけましょう。

最近はスマートフォンで写真や動画を撮影するのでスマートフォンのアクセサリー類にもしっかり注意をして、万が一動物性のものを使用していたら、当日までに別のものを用意するようにしてください。

 

・参列者のOKな服装

やはりメインが白ではないデザインで膝丈程度からロング丈のワンピースタイプまたは露出度の少ないドレスが無難です。
各年齢や顔立ちにそれぞれあった色があるので、結婚式の参列を機に自分に合ったカラーを探すのもいいかもしれません。
靴もヒールのあるパンプスにストッキングがベターです。
もしも移動中に転んだりするのが心配な方は、スニーカーやいつもの靴で移動して会場で履き替えて大きな荷物と一緒に預けてしまってもいいかもしれません。
靴擦れする可能性も考えて絆創膏は忘れずに手元に持っておきましょう。

パンツデザインを選ぶなら中のシャツを少しデザイン性のあるものにして、ヒールのあるパンプスを選べばおしゃれかつフォーマルな場所でも問題ありません。
靴先が尖ったものを選ぶと大人っぽい印象、丸いものを選ぶと柔らかい印象になるので、それぞれのコーディネートの基準にしてください。
たまにですが洋服屋さんで「結婚式の参列=パーティー」と判断して派手すぎる服装を勧めてくる方もいるようですので、購入の際には気をつけてくださいね。

 

 

2.時間帯によってもマナーが異なる参列者の服装

結婚式には何を着ればいいの?

先ほど露出度の高い服はNGと書きましたが、実は、時間と会場によってはマナーが異なります。

例えば、2次会3次会のドレスはカクテルドレスでも問題ありませんし、ミュールでもOKです。
もし挙式からずっと参加予定であれば膝丈のオフショルダーにボレロを羽織って披露宴まで参加して、その後の2次会からはボレロを脱いで参加するのもいいかもしれません。

逆に2次会からしか参加しない場合は、少し露出がある服を選んだり、つま先の出たミュールを履いたりして参加して楽しむ方がいいかもしれません。

また多少ラフな格好でもOKです。ただしラフになりすぎないように注意してくださいね。
いくら2次会3次会とはいえスニーカーにジーンズはさすがにNGです。

また会場の場所にもよってもマナーが異なるケースもあるので、必ず会場を事前にチェックしてどの服装が合うのか確認してから当日の服装を決めるようにしましょう。

 

 

3.結婚式に呼ばれたら髪型のマナーにも注意

髪型にも、もちろんマナーがあります。
自慢のヘアスタイルも場合によってはマナー違反になりかねないのでしっかりと確認してください。

完全におろした状態でのセットはやめましょう。
綺麗に巻いているからといって、おろすのはよくありません。

次に派手すぎるものや植物をモチーフにしたヘアアクセサリーを使用するのもよくありません。
もちろんここでも殺生を連想させるものは絶対にNGです!

できる限り肩につかないようにアップのヘアスタイルにして、派手すぎないヘアアクセサリーを使用するようにしましょう。

最近は髪にラメが付けられるヘアスプレーもあるので気持ち程度に降っておくぐらいならOKです。
大きすぎないアクセサリーを使用するようにもしてください。
難しいと感じる場合は有料にはなりますが、会場のヘアサロンを利用できたり、会場近くの美容院でセットしてもらったりしてから参列することもできます。
事前にチェックをして問い合わせをしてもいいかもしれません。

ただし、時間にはゆとりを持たないと他の参列者や新郎新婦に迷惑をかけてしまうので、事前にどれくらい時間がかかるのか確認して、時間にゆとりを持ってスケジュールを組み立てるように心がけましょう。
できるなら受付開始の20分程度前までには到着できるようにスケジュールを組んでおく事がベターです。

 

 

4.参列者はアクセサリーのマナーにも注意!

参列者のマナーの中で意外な盲点なのがアクセサリーです。

やはり服装の素材同様、殺生を連想させるものはNGですので注意してください。
他にも花嫁よりも目立つようなティアラやブランドのロゴが目立ちすぎるもの、ラフすぎるものなのなどは控えましょう。

また、耳元でゆれるタイプのイヤリングやピアスも「家庭が不安定になる」という悪い印象を持たせるためNGとされています。
花をモチーフにしたアクサセリーも花嫁と被る確率が高いので基本的にはしないように心がけましょう。

賛否両論あるのがカチューシャです。
フォーマル用に用意されたものがありますし、ヘアスタイルに合わせて使用できるものは使ってもいいかもしれません。
しかしあまりいい印象を持たない人もいますので、披露宴などで使用するよりも2次会などで使用するぐらいの気持ちのほうがいいかもしれません。

小さなお子様はもちろん可愛いのでOKです!

また意外と知られていないのが披露宴会場での腕時計はNGです。
帰りの時間などを気にすることは新郎新婦に対して失礼だといわれています。
帰りの時間が気になる時は、事前に新郎新婦や式場スタッフに告げておき、声かけをしてもらったりスマーフォトンで確認したりするとマナーを気にせずゆっくり楽しめます。

 

オススメのアクセサリーはパールのアクセサリーやスワロフスキーをあしらったものです。

 

控えめだけどおしゃれでフォーマルな場所でも使用する事ができるのでオススメです。
ただしコーディネートと合わせた配色にしないと悪目立ちする可能性もありますので、そちらはご注意ください。
ドレスの色と合わせたり靴と合わせたりと様々できるのでせっかくのお呼ばれなので楽しんで服装を決めてくださいね!

 

 

5.まとめ

参列者の服装マナーのまとめ

友人、親戚、同僚など様々な関係で結婚式に参列する事があるかと思いますが、主役はあくまでも新郎新婦です。
挙式と披露宴はかしこまった格好でしっかりと歓談と食事、新郎新婦へのお祝いをしっかりと楽しんでください。
2次会3次会は思いっきり楽しむこともできますし、新郎新婦もそのつもりで、予定を組んでいます。
マナーを守らない服装で参列することは自分の評価を下げることにもなりますが、新郎新婦が招いた参列者のマナーが悪いと新郎新婦の評価も落ちてしまいます。
そうならないためにもしっかり服装マナーを守って参列するように心がけましょう。

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