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マタニティウェディングの悩みは?ドレスや準備の疑問を解決

マタニティウェディングの悩みは?ドレスや準備の疑問を解決

マタニティウェディング

昨今では授かり婚やおめでた婚など、妊娠してからの結婚や結婚式の準備中に妊娠が発覚し、思わぬマタニティウェディングになる人も増えてきてます。
厚生労働省が2010年に発表した出産に関する統計にもありますが、約4人に1人は結婚前に妊娠をしています。

 

「妊娠中に結婚式あげるなんて不安……」

 

そんな方も多いと思います。
無理をして結婚式をあげる必要はありませんし、お子さんが産まれてから、少し落ち着いての挙式でも良いと思います。

産前と産後、どちらで挙式をあげるか悩んでいる方はこちらの記事も参考にしてみてください。
https://www.first-film.com/wedding-other-80/

マタニティウェディングだからこその良さもあります。

 

 

マタニティウェディングって挙げても良いの?

マタニティウェディングって挙げても良いの?「マタニティウェディングをあげて式場やゲストに迷惑をかけてしまうのでは……」

と不安になられる方もいらっしゃると思いますが、ご安心ください。
産婦人科の先生との相談は必須ですが、式場のキャスト達はこれまでに何件も経験しています。
当日もアテンドがしっかりサポートしますし、事前に相談があればシェフも対応して料理を選んでくれます。
式場にはマタニティウェディングプランがあるところもあります。
また産まれてきた子供に結婚式の写真や動画を見せる時に「ママのお腹にあなたがいるんだよ」と話しながら見せることができます。

事前の写真撮影やプロフィール動画、エンドロールでも特別感が増して、ゲストも笑顔が増えて素敵な式にすることができます。

 

マタニティウェディングを挙げるタイミングは妊娠何ヶ月ぐらいがベスト?

マタニティウェディングを挙げるタイミングは妊娠何ヶ月ぐらいがベスト?

結婚式をあげるとなると式場に通い、打ち合わせ、ドレスの試着などやることがたくさんあります。
特に、「挙式当日に何かあったらどうしよう」という不安はあると思います。

まずは必ず担当のお医者様に相談して時期を見極めることが重要です。

結婚式もそうですが、妊娠も人それぞれ違います。
自分にあった時期は1人で決めるのではなく相談して不安を減らして決めるようにしましょう。

多くの方は安定期に入ってから挙式をあげています。
おおよそ妊娠5ヶ月〜7ヶ月ぐらいです。
つわりも少し落ち着き、お腹も出てきているけど張りすぎていない時期です。

妊娠初期はつわりがあったり、お子様もまだ不安定だったりします。
妊娠後期はお腹も大きくなって、動きにくくなったり健康状態も少し不安定になったります。

つわりの最中で結婚式の準備となるとストレスも多く、式場まで通うのも大変になってきます。
式場との相談はもちろんのこと、旦那様やご家族と相談し、手助けを借りつつ落ち着いて準備をしましょう。

 

マタニティウェディングの準備について

マタニティウェディングの準備について

・時期について

挙式まで最短の方は1ヶ月前から準備をされる方もいらっしゃいますが、平均的には3ヶ月前からです。
招待状、席決め、食事内容、引き出物、衣装、スピーチの演出などなど決めることは様々あるので少し時間をとりつつ、ご夫婦とお子様とプランナーの4人でしっかり決めることをおすすめいたします。
頼れる部分はプランナーとご家族の力を借りてください。

 

・優先順位

挙式までの時間がタイトになっている部分をカバーするために重要なのが優先順位です。
一番重要なのは招待状の返信待ちです。これによってゲストの人数、座席、食事内容(アレルギーの有無)など変わってきますし、ゲストのスケジュールもとりやすくなります。

後回しにできるものと優先すべきものをはっきりさせて行動すると後々かなり楽です。
プランナーと相談し、しっかりとスケジュールを組むようにしましょう。
ウェルカムボードなど業者に頼れるものは任せてしまいましょう。
そのほうがストレスも少なくて済みますし、綺麗に作ってもらえます!

 

・当日

なにか緊急のことがあった時はすぐにアテンドやご家族に相談してください。
無理は絶対に禁物です!
一番優先すべきはお腹のお子様ですので、それだけは忘れないようにしてください。
他にもご家族や旦那様に任せられるものがあるならば無理せず頼りましょう。
例えば受付やスピーチ、余興などを担当してくれるご友人への挨拶や御心づけなどはご家族に預けて渡してもらい、ご自身はメールや電話、または後日お礼を言うこともできます。

 

マタニティウェディングのドレスでオススメのデザイン

マタニティウェディングのドレスでオススメのデザイン

ウェディングドレスでオススメのデザインは3つあります。

 

1.エンパイアラインドレス

エンパイアラインドレス

 

2.Aラインドレス

Aラインドレス

 

3.プリンセスラインドレス

プリンセスラインドレス

 

エンパイアラインドレスは胸から下がストレートになっているのでマタニティウェディングらしい綺麗なラインが見えます。

Aラインドレスとプリンセスラインドレスはどちらもお腹から下が広がっていて、お腹のラインをふんわりとしてくれます。

また欠かせないのがブライダルインナーです。
体のラインを綺麗に見せてくれるだけでなく、お腹の重みを補助してくれる役割をはたしてくれます。
デザインだけあらかじめ決めておいて、サイズを決める時期はできるだけギリギリにしておくと、当日のお腹の大きさにあったサイズを着用できます。
背中がゆるめることができるタイプもオススメです。
当日の体調に合わせて少しゆるくすると楽に過ごせます。
他にも毎年流行のドレスは変わってくるのでその中から選ぶこともオススメです。

また、絶対にNGなのがハイヒールです。

万が一にも転倒してしまっては大変です。
3センチ以下のものにするように心がけましょう。

身長が気になる方には和装の結婚式もオススメです。
帯がお腹の重みをフォローしてくれます。
よかったら候補の1つにいれてみてください。

 

妊娠しているからこその演出

妊娠しているからこその演出

マタニティウェディングだからこそできる演出がいくつかありますのでご紹介いたします。

 

・ベビーブレッシングセレモニー

ご夫婦からお腹のお子様へのメッセージと牧師による祝福のセレモニーです。
まさにマタニティウェディングならではのイベントになります。

 

・ウェディングツリー

ゲストに参加していただき、お子様への祝福を願って拇印を押してもらいツリーを完成させるというもの。
お子様が生まれた後にプレゼントすることもできます。

 

・ベビーリング

お腹のお子様へ渡す指輪になります。
ご夫婦の指輪交換の前後に新郎様から新婦様へ渡すとより印象的な挙式になります。

 

余興ではお子様の性別や名前当てゲームなどはさんでも楽しいかもしれません。
披露宴中にお子様へのメッセージを撮影することもできます。

 

 

世界に1つだけのマタニティウェディング

世界に1つだけのマタニティウェディング

1つとして同じ結婚式はありませんが、妊娠しているからこそできるウェディングがあります。

挙式をあげることを迷われているのなら、ぜひこの記事を参考に考えていただければ幸いです。

お子様へのプレゼントだけでなくゲストの喜びも2倍になりますし、お子様のことも考えて作り上げる式は準備も含めてかけがえのない思い出になると思います。

 

準備から当日まで無理は絶対にしないでください。
頼れる人がいるならどんどんお願いして、素敵な結婚式を作ってくださいね。

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