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結婚披露宴の進行の考え方。分かりやすい7ステップ

結婚披露宴の進行の考え方。分かりやすい7ステップ

結婚披露宴の進行の考え方。分かりやすい7ステップ

ドレスも決まり、会場コーディネートも決まり

物が決まってきたら次は披露宴の内容を考える時期。

ケーキ入刀、ファーストバイト、ドレスの色当てクイズもいいな…

やりたいことが沢山で夢が膨らみますよね。

でも冷静に考えてみると、場面場面は浮かんでくるけれど、披露宴ってどういう順番で、どういう時間振りでどうやって進んでいるかな?という疑問もわいてくるのではないでしょうか。

この記事を読めば、披露宴の進行が丸わかりします!

これから進行の打ち合わせを控えている新郎新婦必見です。

 

目次

  • 1.まずは披露宴を知る
  • 2.進行を組み立てよう
  • 3.時間は有限!限られた時間で充実した披露宴を

 

 

1.まずは披露宴を知る

まずは披露宴を知る

進行を詳しく組んでみる前に、披露宴の基礎的な点をおさらいしましょう!

 

  • ・披露宴の時間
  • ・披露宴の基本的な進行と所要時間を知る(前半)
  • ・披露宴の基本的な進行と所要時間を知る(後半)

 

 

披露宴の時間

一般的には2時間半がスタンダードでしょう。

新郎新婦が入場してから(入場前にムービーがあるならそこから)、お開きになりゲストのお見送りが済むまでの時間が2時間半です。

しかし、その2時間半全てを自由に進行を組めるという訳ではなく、外せない固定化されてくる時間があります。

基本的な流れ所要時間を知りましょう!

 

 

披露宴の基本的な進行と所要時間を知る(前半)

披露宴の基本的な進行と所要時間を知る(前半)

それでは基本的な進行をおさらいしましょう。

 

①新郎新婦入場

②開宴の辞

③ウェルカムスピーチ

④主賓挨拶

⑤乾杯

食事スタート

 

ウエルカムスピーチをされない新郎新婦もいますし、ご友人を中心に呼んでいるので祝辞がないという場合もありますが、スタートは大体このような流れになります。

乾杯の発声が済んだら食事がスタートします。

会場の広さやゲスト数にもよりますが①~③までは5分ほど。

会社の方から祝辞を頂戴するのであれば、一人につき3分

職業柄、話しなれている方の場合は5分をみておくと良いでしょう。

「ほんの5分」と思うかもしれませんが、新郎新婦両方の職場から祝辞をもらい、乾杯の発声も上司にお願いしているとなると、お話を頂戴する時間で15分かかることも珍しくありません。

 

また、入場前にオープニングムービーを流そうと思っているのであればその時間も加えておきましょう。

 

例えばですが、オープニングムービーもなく、来賓祝辞もない進行(乾杯まで10分かからない)と

入場前に5分のムービーを流し、来賓祝辞も両職場から頂戴し、乾杯の発声も上司にお願いしたら祝辞も添えた発声をしてくれることになった進行(乾杯まで20分弱)とでは、同じ始まりでもかかる時間に大きな違いがありますよね。

この所要時間の明確化が今後進行を考える上でとても大切です。

前半の演出が済んだら固定化されてくる時間で一番大きな部分”お色直し”があります。

お手洗いや自分たちも軽く食事を取ることを考えると20分~30分はかかります。

 

 

披露宴の基本的な進行と所要時間を知る(後半)

披露宴の基本的な進行と所要時間を知る(後半)

再入場後、後半の演出も済み、料理の提供も済んだ後結びの時間に入ります。

 

⑥ご両親への手紙

⑦花束・記念品の贈呈

⑧両家代表謝辞

⑨新郎謝辞

⑩退場

⑪エンドロール上映

⑫お見送り

 

両家代表謝辞とは、結婚する両家の代表、新郎の父が参列頂いた皆様へ挨拶をする時間です。

婿養子の場合は新婦の父になります。

結婚式には欠かせない結びの時間大体20分程みておくと良いでしょう。

 

以上の1~12が基本的に動かすことがない進行になります。

この基礎的な型に自分たちの披露宴をあてはめて、現在どのくらいの時間がかかることになっているか計算してみましょう。

2時間半の内、持ち時間は残りどれだけになりましたか?

 

 

2.進行を組み立てよう

進行を組み立てよう

披露宴の基本的な流れが分かり、残りの持ち時間の明確化ができらたら、早速、型以外の部分を組み立ててみましょう!

下記の順番で考えればスムーズに組み立てられること間違いなし!

 

  • ・やりたいことをピックアップしよう
  • ・ピックアップしたものの所要時間を考えよう
  • ・振り分けてみよう
  • ・全体のバランスをみよう

 

 

やりたいことをピックアップしよう

まず自分たちがやりたいと思っていたこと、既に打ち合わせで発注しているもの(ウエディングケーキやバルーンリリース等)を書き出してみてください。

ケーキ入刀、ファーストバイト、各テーブルを回って写真も撮りたい、ドレスの色あてクイズもしたいな…といった具合にピックアップしてみましょう。

ムービーを入れる予定ならそれもお忘れなく。

ご友人にスピーチをお願いしていたり、余興をお願いしている場合も忘れずピックアップしてくださいね。

 

 

ピックアップしたものの所要時間を考えよう

所要時間の考え方は新郎新婦がメインテーブルで行う演出系(ケーキ入刀、ファーストバイト、キャンドル点火、発光液演出 等)は5分ほど。

ゲスト参加型の演出(キャンドルリレー、バルーンリリース等)は1分~1分半×テーブル数の時間がかかると考えます。

友人スピーチは涙ぐんでスムーズ話せない場面もしばしば。一人5分ほどみておきましょう。

 

 

振り分けてみよう

やりたいことがピックアップできたら、今度はそれをウエディングドレスで行いたいのかカラードレスで行いたいのかを考えて前半と後半を振り分けてみましょう。

ウエディングドレスでケーキ入刀をしたければ前半になりますし、カラードレスと合わせたオリジナルのケーキなら後半が良いですよね。

挙式でウエディングドレスの写真は沢山残ってるからカラードレスで残したいと思う花嫁さんもいるのでは?

写真のバランスを考えて振り分けて見ると考えやすいかもしれません。

 

友人スピーチをお願いしている場合は前半に振り分けると良いでしょう。

緊張していて料理が喉を通らないなんて方も見えるので、後半より前半をお勧めしています。

反対に余興は披露宴後半のゲストもお酒が進んで会場が温まった状態の方が盛り上がるということで後半にもってくることが多いです。

 

どうでしょうか?ざっくり流れが見えてきたのではないでしょうか?

 

 

全体のバランスをみよう

さて、流れが組めたら全体のバランスを見てみましょう。

ひっきりなしにムービーが流れる進行(オープニングムービー、プロフィールムービー、サプライズムービー、余興も映像)になってしまっている披露宴や、

新郎新婦が全くメインテーブルに座らない進行(ドレス色あてクイズ→テーブルフォトラウンド→ケーキ入刀)になっている披露宴を目にすることがあります。

悪いという訳ではありませんが、映像ばかりだとゲストは食事が進みませんし、メインテーブルに全く座らない進行だと折角のメインテーブルのお花との写真が残らなかったり、何より新郎新婦二人が大変そう、と惜しく感じるところがあるのが数多くの結婚式を見てきているスタッフの本音です。

そして重要なポイント。

組んでみた進行は明確化した持ち時間に収まっていますか?

「ぴったり収まった!」という方、注意が必要です!

演出尽くしだとゲストが食事をとる時間がなくなってしまいます。

ゲストは新郎新婦お二人のお祝いに駆けつけてくれていますが、やはり料理は1,2の楽しみ。

食事でおもてなしすることも大切な部分なので、ゆとりをもった進行にするのが吉。

 

 

3.時間は有限!限られた時間で充実した披露宴を

時間は有限!限られた時間で充実した披露宴を

いかがでしたか?

やりたいことが全て収まると良いのですが、そうは行かないのも現実。

充実した一日にする為に、優先順位を考えて順番を組み、時間配分をしましょう。

お二人もゲストも楽しめる最高の2時間半の参考になれば幸いです。

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