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家族に感謝の気持ちを伝えたい。結婚式で出来る両親への演出を6種類ご紹介

家族に感謝の気持ちを伝えたい。結婚式で出来る両親への演出を6種類ご紹介

感謝の気持ちを伝えたい。両親への演出結婚式は新郎新婦の主役がゲストに向けて感謝の想いを伝えることが出来る最高の場。

その中に両親も含まれているという人も多いことでしょう。

とは言え、どのようなことをしてあげることが出来るのかいまいち分からないという人もいるはず。

そこで今回は、結婚式で出来る両親への演出について紹介していきます。

この記事を読むことで具体的なイメージを掴むことが出来るようになるため、自分たちの結婚式で何をしようか決めることが出来るようになりますよ!

 

目次

1. 約9割以上の新郎新婦が両親へのギフトなどの演出を行っている

2. 結婚式でできる両親への演出6選

3. 自分たちに合った方法で両親へ今までの感謝を伝えられると素敵な結婚式になること間違いなし

 

 

 

 

1. 約9割以上の新郎新婦が両親へのギフトなどの演出を行っている

感謝の気持ちを伝えたい。両親への演出

ゼクシィトレンド調査2020によると、91.3%の新郎新婦が親へのギフト・花束贈呈を行っているという結果が出ています。

結婚式を行った人たちの9割以上が両親に対して何かしらの贈り物をしているわけですが、どのような物を贈られたのか、具体的なアイテムをここからは紹介していきます。

(データ結果は全て「ゼクシィトレンド調査2020」より引用: https://souken.zexy.net/data/trend2020/XY_MT20_report_06shutoken.pdf )

 

  • ・ギフト内容
  • ・金額

 

ギフト内容

・花束:60.8%

・手紙:23.7%

・写真:13.1%

・その他

 

この他には、出生体重分のぬいぐるみやお米、写真も一緒に入っている時計、両親の好きな食べ物やお二人手作りの食器などもありました。

両親の趣味や好みがはっきりしている場合は、それに合った物を贈る人が多いようです。

ちなみに著者は両家の酒好きの父には手作りしたお酒用の陶器を、母には指輪に使った素材の一部を使ったネックレスを贈りました。

 

金額

・2万~2万5千円未満:18.3%

・1万~1万5千円未満:14.7%

・3万~3万5千円未満:14.4%

・その他:0~8万円以上

 

全て手作りされた人やムービーを贈った人等は5千円以下の金額で準備が出来、旅行などをプレゼントされた人は8万円以上の金額がかかったそうです。

こだわればこだわるほど金額はかかってきそうなので、お二人の間で贈呈品の予算をあらかじめ決めておいた方がお互いの両親へかけたい金額の食い違いのトラブルを抑えられますよ。

 

2. 結婚式でできる両親への演出6選

感謝の気持ちを伝えたい。両親への演出

ここまで実際に結婚式を挙げた人たちが両親へ贈ったアイテムや金額を紹介してきました。

自分たちがどのような物を贈ろうかイメージを掴むことが出来たとは思いますが、全ての人が贈り物をしたいとは限りませんよね。

そういった人たちにおすすめしたいのが、結婚式の中で演出の一つとして両親と何かを行う「サプライズ」。

一緒に行うことが出来る演出のため、見ているゲストもほっこりすること間違いなしでしょう。

そこで、ここからは結婚式で出来る両親への演出を6種類紹介していきます。

 

  • 1. ファミリーミート
  • 2. 新婦支度
  • 3. ヴァージンロード
  • 4. 〇〇バイト
  • 5. 中座
  • 6. 手紙

 

ファミリーミート

最近、新郎新婦との間で行う「ファーストミート」の他に、家族間で行う「ファミリーミート」という演出の人気が高まっています。

この二つの違いは以下の通りです。

  • 「ファーストミート」:花嫁姿を一切知らない新郎が当日の結婚式前、支度完了後に初めて新婦と対面するもの
  • 「ファミリーミート」:支度が整った新郎新婦と家族が挙式前に対面するもの

結婚式が始まると両親と話す時間というのは中々作ることが出来ません。

結婚式の前に「ファミリーミート」の時間を設けることで、家族で落ち着いた時間を過ごすことが出来るため、家族との時間を大切にしたい人たちにおすすめの演出になります。

会話はもちろん新郎新婦は自分の支度後の姿を見てもらうことが出来、特に花嫁姿になった新婦をじっくり見ることが出来る唯一の機会であるため、新婦側の家族に喜ばれています。

 

新婦支度

「嫁ぐ」というイメージがある国内での結婚式では、新婦と母親間での繋がりを大切にしたいと考えている人が多くいます。

そこでおすすめしたい演出が、新婦の支度が出来る以下の三つの演出です。

  • 1. ベールダウン
  • 2. 紅指しの儀
  • 3. 筥迫・懐剣の儀

 

ベールダウン

ウエディングドレスでの挙式で定番でもある「ベールダウン」は人気の演出。
ベールには「魔除け」の意味や「新婦の誕生」の意味が込められていて、それを今まで育てて見守ってきてくれた母親に下ろしてもらうことで、最後の娘の支度が完了するという意味が込められています。
挙式前に家族内で行う場合と、挙式会場入場前にゲストの前で行う場合と、式場によってタイミングは違うため、希望のタイミングがある場合は、事前に式場へ確認が必要となります。

紅指しの儀

和装婚の場合、ベールはないため何もできないと思われがちですが、実は「紅指しの儀」と呼ばれる、母親が出来る支度があるのです。
「紅指しの儀」とは、新婦の最後の仕上げに口筆で口紅を塗ってあげるもの。
母親が娘の幸せや健康を願いながら塗るその行為はベールダウンと通ずる物がありますね。
「紅指しの儀」を行えるタイミングは式場によって違いますが、主に以下の3つになります。

  • 支度後(挙式前)
  • 挙式入場時(人前式に限る)
  • 披露宴中座入場時(和装に色直しした場合)

全ての式場で出来るわけではありませんので、事前に「紅指しの儀」が行えるか確認しておきましょう。

筥迫・懐剣の儀

紅指しの儀に続いて、和装婚で出来るのが「筥迫・懐剣の儀」。
紅指しの儀同様、最後の支度の仕上げとして、和装につける小物を身に着けてあげるというものです。

・筥迫:化粧箱のこと。お守りや手紙を入れることも出来た花嫁道具
・懐剣:護身用の短剣のこと。「嫁ぎ先では自分や家のことは自分で守る」という意味で母親から護身用の短剣を贈る

それぞれの小物に意味が含まれているため、自分の好きな演出を選んで問題ありません。
身支度を整える「筥迫・懐剣の儀」はお母様に、「紅指しの儀」ではご姉妹やお祖母様に行ってもらうなど、家族総出で行えたら素敵ですね。
とは言え、筥迫・懐剣の儀はベールダウンに比べまだまだ件数が少ない演出のため、こちらも実際に行えるか事前の確認が必要となります。

 

ヴァージンロード

こちらも結婚式では定番ではありますが、家族と一緒に行える素敵な演出の一つです。

主に、新婦が父親と一緒に歩くのが主流でしたが、最近では両親と一緒に入場できる式場も増えてきました。

「ヴァージンロード」は「新婦の人生そのもの」を表していると言われ、今までの家族と過ごしてきた記憶を父親や両親と一緒に歩いていく姿はとても感動的。

中には両親ではなく兄弟と一緒に入場する人もいるため、希望がある場合は式場に相談してみることをおすすめします。

また、新郎も両親と一緒に先に入場できる式場もあり、人前式など自分たちで作る結婚式でも取り入れられているようです。

 

〇〇バイト

ケーキ入刀後に行う「ファーストバイト」ですが、新郎新婦間に限らず家族と行うことが出来る演出でもあります。

ここで紹介するのは以下の3種類です。

  • 1. お手本バイト
  • 2. サンクスバイト
  • 3. ラストバイト

 

お手本バイト

「お手本バイト」とはファーストバイトの前に、お互いの両親や兄弟夫婦を呼んで「手本のファーストバイト」を見せてもらうという演出。
仲のいい二人に行ってもらうことで、「自分たちもあなたたちのような素敵な夫婦になる」という意味を込めることが出来ます。

サンクスバイト

その名の通り、「新郎新婦から感謝を伝えたい人にケーキを食べさせてあげる」というもの。
今まで育ててくれた両親はもちろん、兄弟や恩師、友人など様々な人と行うことが出来ます。

ラストバイト

ラストバイトとは、「生まれてから今まで食事をさせてくれていた人から最後の食事を」という意味が込められており、主に母親から息子・娘(新郎新婦)へ行うものになります。
中々感謝される機会のない家事・育児ですが、ラストバイトを結婚式で行うことで母親としても今までの苦労が報われると同時に、思い出に浸ることが出来るためとても感動的な演出になりますよ。

中座

こちらも家族への演出として人気が高く、中座のエスコート役を家族にお願いするというもの。

母親や兄弟が多いですが、祖父母にお願いする人も多くいます。

中々一緒にいることが出来ない結婚式で一緒に過ごすことが出来るのがこの中座のタイミングになりますので、写真を一緒に撮りたい人や一緒の時間を過ごしたい人を選ぶのがおすすめです。

 

手紙

プレゼントの贈呈品の一つとしても選ばれるのが手紙。

新婦から両親への手紙のタイミングは良く結婚式の演出として見かけますが、最近では新郎から両親への手紙を読むという演出も増えてきています。

普段中々感謝の気持ちを伝えることが出来ないですから、結婚式という場を借りて両親へ今までの感謝の想いを伝えるのも素敵ですよ。

 

3. 自分たちに合った方法で両親へ今までの感謝を伝えられると素敵な結婚式になること間違いなし

感謝の気持ちを伝えたい。両親への演出

今回は結婚式で出来る両親への演出や贈呈品の紹介をしてきました。

相手の喜ぶ顔を思いながら決めた物というのはどれも素敵で感動的な物です。

様々な演出やアイテムがあり悩んでしまいますが、お二人が考えて決めた物はきっと相手にとって嬉しいものになりますので自信を持って贈ってください。

感謝を伝えたい人は人によって違いますが、今回紹介した内容はどんな人に対しても行える演出になりますので、自分たちの希望に合った内容のものを見つけてくださいね。

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