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結婚式が出来ない今こそ「ウエディングフォト」で花嫁姿を楽しむ!プレ花嫁たちに人気のフォトスポット4選

結婚式が出来ない今こそ「ウエディングフォト」で花嫁姿を楽しむ!プレ花嫁たちに人気のフォトスポット4選

人気のフォトスポット4選コロナウイルスの影響で2020年から現在に渡り、結婚式が希望する時期に実施できないという新郎新婦が大勢います。憧れだった結婚式が出来ない状況にあるというのはとても辛いことです。

しかし、このような状況下でもプレ花嫁期間を楽しめるものがあります。

それは前撮り・後撮りと言われる「ウエディングフォト」というもの。

今回は、この「ウエディングフォト」について詳しく紹介していきます。

メリット・デメリットはもちろん、人気のフォトスポットについても紹介していきますので、少しでもプレ花嫁期間を楽しめる手段を知ることが出来るでしょう。

目次

  • 1. ウエディングフォトの種類&メリット・デメリット
  • 2. ウエディングフォトの人気スポット4種類
  • 3. いいことだらけのウエディングフォトで花嫁姿を満喫しよう

 

 

1. ウエディングフォトの種類&メリット・デメリット

1人気のフォトスポット4選

まず初めにウエディングフォトについて紹介していきます。

ウエディングフォトというのは回数制限がなく、新郎新婦の予定・予算さえ合えば何度でも撮影が行えるというのが最大のメリットです。

さらに、どれも好きな衣裳を着ることが出来るため、ウエディングドレスに限らず和装などでも写真に残すことが出来ます。

【ウエディングフォトで着ることが出来る衣裳】
・ウエディングドレス
・カラードレス
・タキシード
・ジャケットのないシャツ×パンツのみといったカジュアルスタイル
・和装(白無垢、色打掛、引き振袖、振袖、紋付き袴)
・私服

 

ウエディングフォトとは「花嫁衣裳を着て写真を撮ること」になるのですが、ウエディングフォトが出来るタイミング・種類というのは以下の5つになります。

 

  • 1. 結婚式当日
  • 2. 前撮り
  • 3. 後撮り
  • 4. ロケーションフォト
  • 5. スタジオフォト

 

それぞれ違うタイミングや種類になるのですが、まずはこれらの5つについて見ていきましょう。

 

結婚式当日

ウエディングフォトで定番なのが、「結婚式当日」のタイミング。

結婚式のプランに含まれているため、ほとんどの式場が当日に新郎新婦の姿を写真に残すウエディングフォトを行っています。

ウエディングフォトに力を入れている式場であれば、式前の1時間前後を使って撮影したりするほどです。

【メリット】
・当日の支度後の姿で写真を撮れるため、当日の思い出をそのまま残すことが出来る
・結婚式場で写真が撮れるため、式場も写真に写り記念になる
・結婚式とウエディングフォトを一日で済ますことが出来る

【デメリット】
・披露宴時間の関係上、色直しスタイルでの撮影時間を設けることが難しいことが多い
・ウエディングドレス姿がメインになるため、色直し姿を残したい人にとっては物足りない

デメリットにもありましたが、結婚式当日のウエディングフォトというのは主に挙式姿での撮影になるため、色直し姿での撮影を行うことが難しい場合があります。

せっかくの色直し姿ですから、そちらも写真に残したいと思う人も多くいると思いますので、その場合は打ち合わせ時に写真に残しておきたい旨を伝えておくことが大切です。

 

前撮り

ウエディングフォトと聞くとほとんどの人が思い浮かべるのが「前撮り」。

その名の通り、結婚式より前に写真を撮ることを指します。

期間はいつでも良く、二人とカメラマンの予定が合う日にいつでも撮影することが可能です。

前撮りの場合、自分でカメラマンや前撮りプランなどを探すことになり、好みの写真の雰囲気で決める人がほとんどです。

結婚式場やウエディングドレスショップによっては前撮りプランがあるところもあり、そういったところで前撮りを決める人もいます。

【メリット】
・一日かけて撮影するためゆっくり撮影が出来、好みの場所・ポージングで撮影できる
・結婚式当日とは違う花嫁衣裳を着ることが出来る
・好みの衣裳・場所がある場合、予算と時間が許す限り何度でも撮影が可能
・新郎新婦・カメラマン・メイクと少人数で行うため、感染リスクを抑えられる
・結婚式前に撮影が出来るため、ウエディングアイテムに写真を使える

【デメリット】
・桜や紅葉などの人気の季節は1年前から予約が埋まりやすい
・人気のフォトスポットだと何組もの前撮り組に会うことになり、場所の譲り合いが起こる

 

後撮り

後撮りは結婚式後に改めて撮影するウエディングフォトのこと指します。

内容は前撮りと同じで、好きな時期に好きな場所で撮影することが出来るため自由度が高いです。

後撮りの場合、式場提携の撮影はなく、自分でカメラマンやフォトプラン、衣裳を探すことになります。

【メリット】

・前撮り同様、一日かけての撮影になるためゆっくりと撮影が出来る
・前撮り、結婚式とは違う衣裳が着ることが出来る
・好きなタイミングで撮影が出来るため、数年後経ってからの記念日などでの撮影が可能

【デメリット】
・結婚式後になるため、後撮りに対する熱が冷めてしまうことがある
・式後のライフスタイルの変化により後撮りの日程が組みにくい場合も(転職、妊娠等)

 

ロケーションフォト

ここから2つは、ウエディングフォトの種類である「ロケーションフォト」と「スタジオフォト」について紹介していきます。

まずはロケーションフォトについてですが、ロケーションフォトとは主に屋外で行われ、自分たちの希望の場所で撮影します。

具体的な場所については後ほど紹介しますのでそちらを参考になさってくださいね。

【メリット】
・結婚式とは違う場所・衣裳で撮影が出来るため、花嫁姿を楽しめる
・思い入れのある場所で撮影することが出来る
・雑誌やSNSのようなオシャレな写真を残すことが出来る

【デメリット】
・場所によっては事前に許可が必要で手間がかかる
・必ずしも希望の場所で撮影が出来るとは限らない(撮影許可が下りない場所もある)
・人気の場所だと順番待ちが発生することもある
・天候によっては撮影日が変更になることもある

 

スタジオフォト

続いてスタジオフォトについて紹介していきます。

スタジオフォトとは、撮影用のスタジオで写真を撮ることを指します。

【メリット】
・衣裳・カメラマン・メイクまでセットになっている場合が多く、手配の手間が少なくて済む
・室内での撮影になるため天候に左右されず撮影が可能
・衣裳を汚す心配がなく好きなポージングがしやすい

【デメリット】
・場所が限られるため物足りなさを感じる場合がある
・ロケーションフォトに比べ値段がかかることもある
・セットになっている衣裳に好みの物がない場合がある(事前に持ち込みが可能か確認しておく必要がある)

 

2.ウエディングフォトの人気スポット4種類

2フォトスポット4選

ここまでウエディングフォトのメリット・デメリットについて紹介してきました。

どのような種類があるのか理解できたことでしょう。

そこで、さらに具体的なウエディングフォトについて理解していくために、ここからはウエディングフォトの人気スポットについて紹介していきます。

今回紹介するのは4つの人気スポットです。

  • 1. ランドマーク・観光地
  • 2. 海岸
  • 3. 自然・公園
  • 4. 博物館・美術館

 

ランドマーク・観光地

首都圏近郊で人気のあるウエディングフォトスポットというと、東京駅周辺やみなとみらいといった観光地エリアが人気です。

東京駅

SNSの前撮りフォトを検索すると多くのプレ花嫁たちが撮影しているのが東京駅。
東京を象徴する煉瓦造りの駅舎をバッグに撮影するのが人気です。
駅周辺にも歴史的建築物が多くあり写真映えのする場所が多くあります。
夜にはライトアップされ、日中とはまた違った雰囲気で撮影することも可能です。

みなとみらい

みなとみらいも人気のある撮影スポット。
赤レンガ倉庫や大さん橋といったランドマークや、海や緑のある公園といった撮影スポットが多くあるため、様々な写真を撮りたい人に人気です。
東京駅同様、夜になるとみなとみらい全体がライトアップされ、ロマンティックな写真を撮ることが出来ます。

京都・鎌倉・奈良

和装前撮りで人気の高いのが、京都や鎌倉といった観光地。
お寺や竹林が多くあり、和装との相性がとてもいい場所です。
ウエディングフォトプランも豊富にあるため、好みの場所を見つけることが出来るでしょう。

 

海岸

ウエディングフォトで人気のあるスポットの二つ目は、海岸。

首都圏近郊では、葉山や逗子といった神奈川県の海岸周辺でのウエディングフォトの人気が高まっています。

岩場の多い海岸ではスレンダーやマーメイドラインが人気で、青さが目立つ海ではプリンセスラインが人気です。

 

自然・公園

3つ目の人気のあるウエディングフォトスポットは、自然や公園。

河川敷やダム近辺、公園といった自然が多くある場所で撮影を希望される人も多くいます。

ウエディングドレスは白のため、自然の緑の色との相性が良く写真映えする場所でもあるのです。

庭園のあるような公園だと、和装前撮りで使われることもあるほど。

公園の場合、撮影許可が必要な場合もありますので大きな公園の場合は事前に確認をしておきましょう。

 

博物館・美術館

最後に紹介するウエディングフォトの人気スポットは、博物館や美術館といった建物。

歴史的建造物の中で撮影できるため、とてもおしゃれな写真を撮ることが出来ます。

しかし事前の撮影許可が必要なのと、撮影時間が定められている場所がほとんどのため、限られた時間・環境内での撮影となることが多いようです。

 

3.いいことだらけのウエディングフォトで花嫁姿を満喫しよう

3フォトスポット4選

今回はウエディングフォトについて詳しく紹介してきました。

ゲストを招いての結婚式に中々踏み切れないというプレ花嫁たちが多いこのご時世ですが、ウエディングフォトは自分たちのみで行えるもののため、感染リスクの心配を抑えて楽しむことが出来ます。

好きな場所で、好きな衣裳を着て、好きな写真を残すことが出来るウエディングフォト。

いいことだらけのウエディングフォトは素敵な思い出作りに大変おすすめです。

好みの撮影場所や衣裳を見つけて花嫁期間を楽しんでくださいね!

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