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結婚式の余興を大成功に導く事前準備 4選

結婚式の余興を大成功に導く事前準備 4選

結婚式の余興

大事な友人が結婚、結婚式の日取りも決まったみたい。

幸せな報告で嬉しいなぁと思っていたら「結婚式で余興をお願いしたい」と頼まれた!

親友の為なら断るわけにはいかないと受けちゃったけど、何からどうしたらいいか分からないとお困りの方

とりあえず人を集めて流行りのダンスでも踊って盛り上げるか!なんて気楽に考えている方必見!!

余興をする上でのポイントをバッチリ伝授します。折角の親友の一生に一度の日です。

結婚式を更に盛り上げられる様にしっかりと準備をして当日を迎えましょう!

 

目次

  • 1.自分たちはどの余興をする?余興例をいくつかピックアップ
  • 2.余興を頼まれたら最初に確認すること
  • 3.当日までのスケジュール
  • 4.準備に「早すぎる」はない。事前準備で大成功を!

 

 

1.自分たちはどの余興をする?余興例をいくつかピックアップ

自分たちはどの余興をする?

まず最初に代表的な余興例をいくつかご紹介します。

 

  • 王道のムービー余興
  • みんなで楽しくダンス余興
  • 友人だからこそできるクイズ大会余興
  • 一度はみてみたい!フラッシュモブ

 

 

王道のムービー余興

近頃一番多く見るのが手作りムービーの余興です。

コロナウイルスの影響もあり、直接列席できない友人からのコメントを集めたムービーがよく見られます。

他にも、学生時代からの友人だからこそもっている写真やプリクラを詰め込んだ想い出ムービー、友人たちからの新郎新婦の他己分析ムービーなどもあります。

ムービーは事前にしっかり準備しておけば当日緊張しないのが利点です。

 

みんなで楽しくダンス余興

みんなが知っているであろう今流行りの曲に合わせてダンスをすれば会場も大盛り上がり。楽しいひと時が過ごせます。

高校生の時クラスで踊った文化祭の曲で懐かしさを感じつつ、新郎新婦も一緒に踊るパターンも素敵!

 

友人だからこそ出来るクイズ大会余興

友人だから知っている新郎新婦にまつわるクイズを出してテーブルごとに対決。

とっても盛り上がって楽しいですね。

 

一度はみてみたい!フラッシュモブ

ゲストも新郎新婦もみんなびっくりのフラッシュモブ。

大成功で拍手喝采間違いなし!

 

 

2.余興を頼まれたら最初に確認すること

余興を頼まれたら最初に確認すること

いくつか余興例をあげてみました。

早速どんな余興にしようかと色々考えを練り始めると思いますが、今はまだざっくりと目星をつける位にしておいてください。

詳しい内容を考える前に新郎新婦や担当プランナーに基本情報を確認することが必須です。

例えばですが、ダンスを踊る事にして、もう踊る人数も決まり練習もばっちりという所まで準備したのに、新郎新婦のゲストが会場収容人数MAXで踊れるスペースがないなんて可能性もあります。

余興内容が自分の中で固まった後にこれから紹介するポイントを確認してみると、状況によってはその計画が0になってしまうこともあります。

焦らずまず最初に新郎新婦、そして担当プランナーにコンタクトをとりましょう

 

  • 新郎新婦に確認すること
  • 式場への連絡の取り方
  • 担当プランナー(式場側)に確認すること

 

 

新郎新婦に確認すること

まず基本情報を確認しましょう

 

・結婚式の日時

・会場名

・担当プランナーの名前

・使える時間

 

新郎新婦が把握しているであろう基本情報をまず聞いてみましょう。

使える時間に関してはイマイチはっきり分かっていない場合もあるのでその場合は式場に確認します。

 

 

式場への連絡の取り方

新郎新婦から上記の4つを確認しざっくりとやりたい余興が決まったら、まだ結婚式は先だからいいかと思ったり、後回しにしたくなっても、なるべく早めに式場とコンタクトを取ることをお勧めします。

準備に「早すぎる」はありません。早い準備が成功へのカギです!

 

式場と連絡を取る際には新郎新婦から担当プランナーの名前を聞いたら、自分で電話を入れる事をお勧めします。

電話をかける際には

 

「〇月〇日結婚式の〇〇家、□□家の余興を頼まれたものですが、担当プランナーの△△さんはみえますか?」

 

と伝えると一番スムーズです。

 

結婚式の日にちと新郎(もしくは新婦)の名前を伝えるだけでも式場側が調べて担当に繋がりますが、式場によっては一日で何件もの結婚式があり、担当プランナーに繋がるまで時間がかかる場合があるので

 

・結婚式の日時

・両家名

・余興を頼まれた者であること

・担当プランナーの名前

この4点を電話口で伝えると一番スムーズでしょう。

 

もし自分から電話をするのが気が引ける場合は、新郎新婦に担当プランナーから電話をしてもらうように頼む事も◎

自分の連絡先と繋がりやすい時間帯を伝えましょう。

 

 

担当プランナー(式場側)に確認すること

 

・使える会場のスペース

・使用楽曲の著作権、流し方について

・着替えられる場所があるか

・スクリーンの大きさ比率

・再生可能な媒体(USBなのかCDディスクなのか等)

・使えるマイクの数

 

余興の内容によって確認するべき事は変わりますが、まずこの6つを確認が出来れば詳しい内容を練る事が出来るようになります。

中でも一番注意が必要なのは使用楽曲についてです。

どんな余興をするにしても音楽は必須だと思います。式場によって音楽の扱いは全く異なるので必ず確認しましょう。

着替えられる場所に関しては、全く必要なければ確認しなくても良いですが、少しでも可能性があるなら訊いておきましょう。

結婚式直前に実は着替えるスペースが欲しいと伝えても、もう他の使用でスペースが残っていない場合があります。

あらかじめ伝えておくことでスペースが確保しやすくなるでしょう。

 

 

3.当日までのスケジュール

当日までのスケジュール

上記の内容を踏まえて、準備がスタート!

当日までのスケジュールをざっくりと解説します。

 

  • ①依頼されたらなるべく早く前述した内容を確認(半年~3か月前)
  • ②詳しい内容を決める。練習、準備開始
  • ③会場の下見に行く(2ヶ月前)
  • ④最終確認(3週間~1週間前)

 

余興内容によって異なりますが、大体このような流れになります。

 

結婚式の2か月前は、招待状の返信新郎新婦の手元に届き、披露宴当日のテーブルの数やゲスト数がよりはっきり分かってくるタイミングです。

会場を動き回る余興を考えている方は2か月前あたりに下見に行くと良いでしょう。

 

最終確認(3週間~1週間前)では

・音源、映像は会場のデッキで流せる形態になっているか

・自分たちの余興前の進行は何か(いつ準備にいくのか)

・事前に預けられる物があれば預ける

などの、この状態で余興をすれば滞りなく進められるという確認を行ってください。

 

 

4.準備に「早すぎる」はない。事前準備で大成功を!

準備に「早すぎる」はない。事前準備で大成功を!

いかがでしたか?

思ったより大変そう…と思われたかもしれませんが、手の込んだ内容でなくてはならない訳でもありません。

大切なのは二人への祝福の気持ちです。

あなたの気持ちが伝わればきっと喜んでくれます。

新郎新婦の一度きりの結婚式です。大切なご友人に気持ちが伝わる余興を準備しましょう!

 

 

 

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