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参列ゲストの持ち物は最小限で。たった 7 種類のアイテムで快適に過ごせます。

参列ゲストの持ち物は最小限で。たった 7 種類のアイテムで快適に過ごせます。

結婚式に参列する当日、何が必要か悩んでしまうことがあります。

結婚式は普段とは違う服装であったり引き出物などを持ち帰ってくるため、手荷物は最小限であることがおすすめです。

では実際に何があればいいのか、具体的なアイテムについて紹介していきます。

この記事を読むことで何が必要か知ることが出来、無駄のない荷物で参列することが出来るようになるでしょう。

 

 

目次

1.結婚式はフォーマルマナー

2.参列する結婚式の荷物は最小限に!おすすめアイテム7種類

3.荷物は本当に必要な物だけにして帰り道も手軽に

 

 

1.結婚式はフォーマルマナー

結婚式では服装はフォーマルマナーになります。

そのため、手荷物バッグももちろんフォーマルマナーに合ったアイテムでなければなりません。
まずはこれらの結婚式での基本的なマナーについて紹介していきます。

・服装もバッグもフォーマルマナーに合わせる

・手荷物を入れるバッグも小ぶりなもの

 

服装もバッグもフォーマルマナーに合わせる

男性も女性も服装はフォーマルマナーでなくてはなりません。
そのため、着飾っている服装にあったバッグを持つのがベストです。

【バッグの選び方】
・着る服の色に合わせる
・迷ったらベージュやシャンパンゴールド、
男性ならブラックやネイビーといったどの色にも合わせやすいバッグをまず一つ持っておく
・財布や携帯が入るか大きさを確認する

 

手荷物を入れるバッグも小ぶりなもの

子連れなどの必要な荷物が必然的に多くなってしまう人を除いて、リュックサックは避けた方が無難です。
バッグは床に置くことはマナー違反となるため、椅子の背もたれ部分に置ける大きさがいいでしょう。

【好ましいバッグ】
・片手で持てる小ぶりなクラッチバッグやハンドバック・サテン生地など光沢のあるもの
・パールやストーンなどあしらわれている華やかなもの

【避けたいバッグ】
・リュックサック(カジュアルアイテムなためNG)
・動物の皮素材のバッグ(殺生を連想させるため)
・キャラクターデザインのバッグ(カジュアルアイテムのため)
・ビジネスバッグ(ビジネスシーンで使われるアイテムは結婚式ではNGアイテム)
・紙バッグ(サブバッグとして一時人気がありましたが、カジュアルアイテムなので本来はNGアイテム)

 

 

2.参列する結婚式の荷物は最小限に!おすすめアイテム7種類

結婚式はフォーマルマナーであるため、バッグもそれにあった物でなければならないということを紹介してきました。

では具体的に何が必要になるのでしょうか。
普段行き慣れない場所に行くことになるため、荷物が必要になるかと思われがちですが、実はそんなに必要ないと感じています。

筆者はいつもこれから説明する最小限のアイテム+一応女性なので番外編アイテム1つを持って参列するのですが、困ったことはありません。
そこで、結婚式でこれさえあれば大丈夫!なおすすめアイテムについて7種類紹介していきます。

・ご祝儀

・袱紗(ふくさ)

・招待状

・ゲストカード

・携帯

・財布

・ハンカチ、ティッシュ

・番外編

ご祝儀

結婚式に参列するにあたって必須なアイテムであるのが、ご祝儀。
これが無くては新郎新婦の失礼にあたってしまいます。忘れずに持っていきましょう。

袱紗(ふくさ)

ご祝儀は本来そのままで持ち運ぶのはフォーマルマナーとしてはマナー違反な行為。
そのためご祝儀を包んで持ちあるための袱紗が必要になります。
最近ではスーツの内ポケットにそのまま入れられるご祝儀が出ていますが、出来る限り袱紗に包んで持ち歩いた方が好ましいです。

招待状

普段行き慣れない場所の場合、途中で道や時間を忘れてしまうと困ってしまうため、可能な限り持ち歩いた方がいいです。
意外とかさばるため、携帯の写真に残しておけばいつでも見返すことが出来ますが、充電が切れないか写真の詳細が見れるかどうかきちんと確認しておく必要があります。

ゲストカード

最近、招待状の中に同封されているのが住所や氏名、二人へのメッセージを書くゲストカードがあります。
これは結婚式当日に受付の人に渡す物なので忘れずに持っていきましょう。
意外と持ってきていなかったり、書いていなかったりする人が多くいるので、スムーズな受付が出来るよう前日までには用意しておくことをおすすめします。

携帯

携帯は日常必需品となっている人が多いため、携帯も持っておくと安心です。
最近の携帯はカメラ代わりにもなるほど性能がいい物があるので、手荷物としてかさ張りがちなカメラを減らすことが出来ます。

財布

キャッシュレスで過ごしている人でも何が起こるか分からないため、財布を持ち歩いていると安心です。
長財布だとかさ張ってしまい、クラッチバッグなどに入らない場合があるため、小さい財布にお金を移しておくといいでしょう。

ハンカチ、ティッシュ

感激屋さんの必須アイテムであるハンカチ、ティッシュは必ず持ち歩きましょう。
手洗いをするシーンが多いご時世ですから、特にハンカチは合った方が便利です。

番外編

ここからは「必須じゃないけど合った方が便利!」なアイテムを紹介していきます。
主に女性に当てはまるアイテムが多いかと思いますが、参考までに確認していきましょう。

【手荷物組】
・化粧直しグッズ
・エチケットセット
・ヘアセットグッズ
・カメラ
・充電器

【預ける組】
・移動用の靴
・筆記用具
・袋

手荷物組

・化粧直しグッズ:リップやパウダーなどの化粧直しグッズのみあればOK
・エチケットセット:ナプキンや靴ズレ対策の絆創膏は忘れずに
・ヘアセットグッズ:ピンやゴムを少量持っていると崩れたときに直せます
(私はこの3点セットを小さなポーチに入れて持ち歩いていて、クラッチバッグの中に入れて持ち歩ける量に調整しています。)

・カメラ:写真をたくさん撮りたい人はカメラを持って行ってOK。素敵な写真を残してあげて下さい。
・充電器:写真を撮ったり連絡を取り合ったりしているとすぐ充電がなくなってしまうことがあるため、二次会以降も参加する場合は充電器があると安心です。

預ける組

・移動用の靴:ヒールに慣れていない人は移動用の靴を持ってきてOK。式場のクロークでアウターと一緒に預ければ式中は手軽に過ごせるので安心です。
・筆記用具:特に使う機会はないのですが、何かと連絡先やメッセージを書きがちな二次会などで持っていると待ち時間が少なく済むため、合った方が便利です。
・袋:結婚式や二次会の景品や、移動中の買い物グッズは出た時にあると助かるのが袋。最近は袋も有料になっているので持っておくと便利です。

 

 

3.荷物は本当に必要な物だけにして帰り道も手軽に

今回は結婚式に参列するときに必要なアイテムについて紹介してきました。

私は荷物は少なくして、引き出物の袋に荷物も一緒にまとめて一つにして持ち帰りたい人なので、手荷物は極力少なくしています。

写真も携帯で撮ることが出来ますし、最近ではカメラマンが撮った写真も見ることが出来ることが多いので、年々荷物が少なくなっているように感じます。

結婚式に参列するために必要なアイテムというのは、最低限、ご祝儀・ゲストカード・携帯さえあれば意外と何とかなってしまうものです。

それに加えて大人のたしなみとして今回7種類のアイテムを紹介してきました。

身軽に動けるよう手荷物の中身を見直して帰り道も楽に過ごせる量で持ち歩けるといいですね。

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